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女子聖学院中学校が7月20日に110周年記念教育講演会「世界に誇れる日本の美点 日本的なグローバル化を目指して」を開催

大学プレスセンター 2015年07月03日 08時05分
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大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。

女子聖学院中学校は7月20日(月)に、110周年記念教育講演会「世界に誇れる日本の美点 日本的なグローバル化を目指して」を開催。NHK Eテレ「しごとの基礎英語」などに出演しているルース・ジャーマン・白石氏を講師に迎え、日本人が気づいていない日本の良さについて講演を行う。また、同校の卒業生で、ピアニストの清水若菜氏によるピアノコンサートも実施する。要予約。


 女子聖学院中学校は1905年(明治38年)に、米国プロテスタント教会の女性宣教師バーサ・F・クローソンによって設立され、今年110周年を迎える。戦後は、1960年に女子聖学院小学部を開設(現・聖学院小学校)、1967年には女子聖学院短期大学(現・聖学院大学)に発展。日本が近代化される時代から今日まで、女性教育の一翼を担ってきた。「共に生きる教育」「ボーダレスの時代に生きる教育」「自分の言葉で発信する教育」という3つの柱のもと、教育目標である「これからの国際社会に貢献する女性」を育成している。

 グローバル時代を迎え、女性の活躍がますます求められている中、「世界に誇れる日本の美点 日本的なグローバル化を目指して」と題した110周年記念講演会を開催する。
 講師には、NHK Eテレの「しごとの基礎英語」などの各メディアで活躍し、日本に関する著書もあるルース・ジャーマン・白石氏を迎える。ルース氏はアメリカ・ボストンのタフツ大学から(株)リクルートに入社し、以来27年間日本に滞在。長年の日本での生活を通して、日本人にとっての「当たり前」が海外では大きな関心ごとになり、むしろ国際人として受け入れるべきことが、日本には多くあることに気づいたという。
 講演では、ルース氏が発掘した、日本のビジネスや日本人の生活で世界に誇れる美点などについてお話しいただく。

 講演後には、同校の卒業生でピアニストの清水若菜氏によるピアノコンサートを開催。清水氏は、オランダ・アムステルダム音楽院を首席で卒業し、現在、同大学院修士課程2年に在籍しながら、数々の演奏会に出演している。

 このたびの記念講演会を通して、女子聖学院が目指す教育の「未来へのミッション(使命)」も同時に伝える。詳細は以下の通り。

◆110周年記念教育講演会「世界に誇れる日本の美点 日本的なグローバル化を目指して」
【日 時】
 7月20日(月 祝日) 13:00~14:45
【場 所】
 女子聖学院中学校・高等学校 チャペル
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【予 約】
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▼本件に関する問い合わせ先
 女子聖学院中学校・高等学校 広報室
 〒114-8574 東京都北区中里3丁目12番2号
 TEL: 03-3917-5377

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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