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SNSを使った大学情報の発信

大学プレスセンター 2015年07月03日 08時05分
From Digital PR Platform


SNSを使って誰でも気軽に情報発信ができる時代になり、大学でも、TwitterやFacebook、LINEなどを使った広報に力を入れている。高校生にとっては親しみやすく、卒業生にも共感を得やすいのが特徴だ。
【札幌大学、文教大学、学習院大学、学習院女子大学、創価大学、東京経済大学、明治大学、神奈川大学】


 札幌大学(札幌市豊平区)は公式マスコットキャラクター「sapp(サップ)」と「unipon(ユニポン)」、NPO法人札幌大学スポーツ・文化総合型クラブ「めぇ~ず」の公式キャラクター「ひつじさん」がコラボレーションしたLINEスタンプを発売した。スタンプは40種類で120円(50コイン)。
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 文教大学(埼玉県越谷市)は学長をキャラクター化した「のじのじくん」のLINEスタンプの販売を開始した。高校生や大学生に親しみを持って使ってもらうために、学生が普段使うような言葉遣いを「のじのじくん」のイラストで表現している。スタンプは40個セットで120円(50コイン)。
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 学習院大学(東京都豊島区)、学習院女子大学(東京都新宿区)は、ホームページを大幅にリニューアル。パソコンやタブレット、スマートフォンなど、端末のスクリーンの大きさに応じてページのレイアウトデザインを柔軟に調整する「レスポンシブWebデザイン」を採用。
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 創価大学(東京都八王子市)ではFacebookやTwitterなど、ソーシャルメディアのそれぞれの特性を生かして、大学の最新情報を多角的に発信。在学生はもちろん、保護者やOB・OG、受験生、社会人など、ステークホルダーとの多様なコミュニケーション活動に取り組んでいる。メディアごとに登録者の年代や関心のある話題は異なっている。そのため、投稿する内容や表現のしかたを媒体によって変えるなど、それぞれの特性に合わせた情報発信の工夫を凝らしている。
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 東京経済大学(東京都国分寺市)は、2016年度入試向け大学案内「Space2016」の発行と合わせ、同大の学生100名を紹介する特設サイト「東経100カラット」をオープン。若者の間で流行している「Vine」や「YouTube」を使い、受験生に“東経大生”からのメッセージを発信している。
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 法政大学(東京都千代田区)はLINE@公式アカウント「@法政大学入学センター」の運用を開始。受験生・高校生に向けた大学情報・入試情報などの情報配信を始めた。また、8月に開催されるオープンキャンパス当日にも、LINE @を活用した情報提供を行うことを予定している。公式キャラクター「えこぴょん」のLINEスタンプ販売も行っている。
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 明治大学(東京都千代田区)は、よりわかりやすく、身近な問題として学生に認識してもらうことを目的としたマンガ事例集「明大SNSスタイル(就活編)」を作成し大学ウェブサイトで公開している。ストーリーは、スマホへの依存度が高い架空の明大生のキャンパスライフで、就活時のスマホ活用を通じて、身近に潜む危険な落とし穴について考えてもらう構成となっている。
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マンガ事例集第二弾「明大SNSスタイル(学生生活編)」も作成し、大学ウェブサイトに公開。学生には、サークルの手引きやOh-o! Meiji System(学内ポータルサイト)を通じて周知し、積極的に理解を促している。
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 神奈川大学(横浜市神奈川区)入試センターは昨年から受験生向けの「公式LINE@」を開始した。高校生にとって、現在もっとも身近なSNSである「LINE」の特性を活かし、同大公式ホームページの「入試情報/受験生の皆さんへ」に掲載する情報を補完。受験生に対してタイムリーな情報やニッチ情報を発信していく。
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【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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