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クエステトラ: クラウド型ワークフロー、稼働状況の確認機能を追加

~ 停止時刻や応答速度を、テナント別にチャート表示~

SaaSベンダーの株式会社クエステトラ(京都市、代表執行役CEO今村元一)は7月6日、クラウド型ワークフロー製品である 『Questetra BPM Suite』 の新バージョン10.3を公開しました。

新バージョン10.3では、各ユーザ企業別のシステム監視機能が追加されています。各企業は自分達のワークフロー基盤が正常に稼働していることを常時確認できるようになる他、過去のサービス停止等についてもいつでも参照できるようになります。これによりシステム運用担当者は、クラウド連携エラーなどに対して迅速かつ有効な対策が取れるようになります。

サンプル画像⇒ リンク

【Questetra BPM Suite とは】
業務プロセスの継続的な改善は、企業業績の向上に欠かす事のできない活動と言えます。今日、その改善活動を助けるワークフロー製品やBPM製品は、単にヒトからヒトへのデータ受け渡しをサポートするだけでなく、ヒト工程そのものを無人化させるに至っています。(BPM: Business Process Management)
『Questetra BPM Suite』 は、インターネット環境があればその日から利用できるクラウド型ワークフロー製品であり、BPM製品でもあります。オフィスワーカーの日常業務だけでなく、リモートワーカーや外部委託先の業務をも制御し、無人化し、可視化します。最大の特徴は業務の流れをDrag&Drop操作で設定できるところにあり、業務プロセスの設計は、「業務のあるべき姿を知っている人」自身によって素早くそして臨機応変に実施されます。「同時パラレル処理」や「業務プロセス同士の接続」といった複雑な業務デザインにもプログラミング知識を必要としません。(10ユーザ無料)

【稼働状況グラフについて】
サービス稼働時間がチャート表示されるとともに、サービス稼働率、レスポンス時間、過去の障害発生復旧時刻を確認することができます。ワークフローシステムとは別のサーバに、お客様それぞれの専用ページが用意されます。

【その他の機能改良について】
新バージョン10.3では、「稼働状況グラフ」 以外にも様々な改良を行っております。

<マイタスクの連続処理機能を追加>
引き受け済みのタスクを連続して処理できるようになります。マイタスク一覧で複数を選択し「連続処理」をクリックすると、連続して「入力画面」が表示されます。締め切りの迫った稟議処理をすべて処理したい場合などに有効です。

<PDF自動生成で画像データ埋め込みに対応>
PDF自動生成工程において「画像ファイル」(ファイル型データ)の挿し込みに対応します。これにより「日付型」や「選択肢型」など、あらゆる業務データを「台紙PDF」に挿し込めるようになります。ただし100KB以下の画像ファイルに限定されます。

<業務フロー図の注釈機能を追加>
業務プロセスを定義する際、フロー図の任意の場所に「テキスト注釈」を記入できるようになります。一般従業員が案件の進捗を確認する際にも表示されるので、業務上の注意事項を啓蒙する用途にも利用できます。

<起動数制限の緩和>
15分間に「100案件まで」のシステム制限が「ライセンス数+100案件まで」に緩和されます。

★詳細については、リリースノートを御参照ください。
Ver. 10.3 リリースノート: リンク

【今後の機能改良について】
事業環境の変化に合わせて業務プロセスそのものを改善する活動は、決して容易なことではありません。現場主導の業務改善をサポートすべく、今後とも業務進捗や処理実績をより簡単に把握できる機能を強化していく予定です。

【クエステトラ社について】
株式会社クエステトラは京都にある SaaS BPM ベンダーです。世界中のビジネスプロセスを最適化します。
商号: 株式会社クエステトラ (Questetra, Inc.)
代表: 代表執行役CEO 今村 元一
所在地: 京都市中京区御池通間之町東入高宮町206 御池ビル4階
設立: 2008年4月
資本金: 1億8250万円
URL: リンク

本プレスリリースに関する問い合わせ: pr@questetra.com or 075-205-5007

このプレスリリースの付帯情報

<稼働状況グラフ> (Chart of Uptime and Downtime)

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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