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オーテックジャパン 日産ライフケアビークルアンバサダー 為末 大 氏の特設サイトを公開

ライフケアビークルプロジェクト 2015年07月06日 19時05分
From 共同通信PRワイヤー

2015年7月2日

株式会社オーテックジャパン

日産ライフケアビークルアンバサダー 為末 大 氏の特設サイトを公開

 日産自動車株式会社の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ケ崎市、社長:宮谷 正一)は、日産ライフケアビークル(LV)*アンバサダーに就任した元プロ陸上選手 為末 大 氏が、障がい者アスリートたちの体験してきた想いや気持ちの変化をリアルな視点の映像で紹介する特設サイトを公開しました。

 “出かける喜びを、一人でも多くの方へ“
 その想いのもと、全ての生活者同士が喜びを分かち合える社会を目指して、当社は、様々なライフケアビークルを開発し、お客様に提供して参りました。
 為末 大 氏は、現在、競技用義足の開発や障がい者アスリートを支援する活動を行っており、当社が商品展開するライフケアビークルに大きな関心を寄せていただいたことを機に、日産ライフケアビークル(LV)のアンバサダーに就任していただくことになりました。

 当社がライフケアビークルに込める想いと、さまざまな壁にぶつかりながらも人とのつながりで前進を続けるアスリートたちの想い。そこに「期待」「興奮」「感動」という “共通点”を見た 為末 大 氏が、チャレンジを続けるアスリートたちを追います。

*: 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV: Life Care Vehicles)と呼んでいます。


特設サイト概要

 ●URL: リンク
 ●公 開: 2015年6月25日(木)~
 ●内 容:
  ■EPISODE 1 LVアンバサダー 為末 大 氏
          茅ケ崎本社工場を巡る ~アンバサダー 為末 大が見る、オーテックの想い。
  ■EPISODE 2 佐藤 圭太 選手(陸上競技)
          走ることは、成長。 ~佐藤 圭太が考える、アスリートの体。
  ■EPISODE 3 坂口 竜太郎 選手(車いすテニス) ※7月上旬公開予定
  ■EPISODE 4 秦 由加子 選手(パラトライアスロン) ※7月中旬公開予定
 ※為末 大 氏、および各選手のプロフィールは以下をご参照ください。

 【関連サイト】オーテックジャパン ホームページ: リンク


<参考> 株式会社オーテックジャパン
日産系特装会社として、主に日産車をベースとした個性化商品や福祉車両、業務用車両などの特装車を企画開発/製造販売している。代表的商品として、「ライダー」「アクシス」などのカスタムカー、「チェアキャブ」「アンシャンテ」「ドライビングヘルパー」などのライフケアビークル、「放送中継車」などのワークユースビークルがある。
資本金4.8億円、従業員数419名('15年3月時点)、販売台数42,500台(’14年)、売上高1,001億円('14年)


■為末 大(Dai Tamesue )氏プロフィール
1978年5月3日広島県生まれ。陸上スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2015年3月現在)。2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。2003年、プロに転向。2012年、25年間の現役生活から引退。現在は、アスリートの社会的自立を支援する一般社団法人アスリート・ソサエティ(2010年設立)、教育などをテーマに研究する為末大学(2012年開講)、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)で義足を研究している遠藤謙氏らと陸上競技用の義足を開発する会社 Xiborg(2014年設立)などを通じ、スポーツ、社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。
●為末 大 オフィシャルサイト リンク


■佐藤 圭太(Keita Sato)選手プロフィール
1991年7月26日生まれ、静岡県藤枝市出身。小学4年生からサッカーを始める。ポジションはGK。中学3年生までサッカーを続けるが、右足のくるぶし上に腫れと痛みを覚え病院で診察を行う。診断の結果、悪性腫瘍の一つの「ユーイング肉腫」と判明。右下腿を切断し、義足を履く。
高校進学を機に陸上競技を始める。競技の中でパラリンピアンと出会い、パラリンピックを志し、陸上競技の強豪、中京大学に進学。練習を重ね、2012年、ロンドンパラリンピックに出場。現在は中京大学職員。
陸上競技(短距離 右脚下腿切断)で100mで11秒85の日本記録、200mで23秒85の日本記録とアジア記録保持者(2015年6月現在)。


■坂口 竜太郎(Ryotaro Sakaguchi)選手プロフィール
2005年12月23日生まれ、福岡県出身。2歳の時、交通事故で脊髄を損傷。身体の約7割が動かなくなり、車いすでの生活が始まった。テレビで国枝慎吾選手のプレーを見たことをきっかけに、テニスを始める。
2013年8月、群馬県で行われた第2回高崎テニスクラブ杯で優勝、2014年に行われた第2回~第5回浦安ジュニア車いす大会でも連続優勝。同年の東京都北区テニスフェスタドリームチーム( プロ選手+ジュニア代表)で準優勝と、数々のタイトルを獲得している。
現在は、千葉県内の小学校に通いながら「車いすテニス」でパラリンピック出場を夢見ている。


■秦 由加子(Yukako Hata)選手プロフィール
1981年4月10日生まれ、千葉県出身。13歳で骨肉腫を発症し、右大腿部より切断。幼少のころに経験した水泳を2007年に再開し、2008年より障がい者の水泳大会に出場。
2010年から2012年まで「日本障がい者水泳連盟」の国際大会強化指定選手として国内外の大会に出場。
2013年トライアスロン競技に転向。同年6月幕張トライアスロン大会に出場し、好成績を残す。
2014年7月、JTU(日本トライアスロン連合)のパラトライアスロン強化指定選手A指定を受ける。
2015年5月には、2015ITU世界パラトライアスロン横浜大会TRI2女子で、同大会2年連続優勝を果たした。



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