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人口分析調査から野々市市の2040年の姿を市民が考える! ののいち創生市民フォーラム開催

学校法人金沢工業大学 2015年07月02日 10時32分
From 共同通信PRワイヤー

2015年7月1日

金沢工業大学

野々市市の2040年の姿を市民が考える!
ののいち創生市民フォーラム
「日本一楽しいまち・野々市市」を実現する
平成27年7月25日(土)13時30分~16時
金沢工業大学 12号館アントレプレナーズラボ1階

金沢工業大学は平成27年3月に野々市市より「野々市市まち・ひと・しごと創生に係る人口分析基礎調査業務」委託を受け、野々市市内における人口分析調査をおこなっています。

日本が「人口減少時代」といわれる中で、野々市市は人口増加を続けている全国でも数少ない都市ですが、国立社会保障・人口問題研究所の推計では、野々市市の人口は平成52年(2040年)には58,567人をピークに減少に転じると言われ、65歳以上の人口は現状の約2倍となるといわれています。

そこで、このたび調査分析結果の一部を市民に公開し、現状の市内の町別・校区別の人口構成や人口移動状況を報告し、それらのデータから将来(2040年)の野々市市のあるべき姿を市民が考え、その実現にむけてアクションを考えるフューチャーセッションを以下の通り行います。

<ののいち創生市民フォーラム>
「日本一楽しいまち・野々市市」を実現する

日時:平成27年7月25日(土)13時30分~16時
場所:12号館アントレプレナーズラボ1階
内容:
13:30~挨拶  
13:40~フューチャーセッション
○オリエンテーション
○中野淳教授(金沢工業大学情報工学科)による野々市市内の町別・校区別人口構成・人口移動の現状分析
○未来思考グループディスカッション  
○発表

フォーラムの詳細は以下のwebページをご覧ください。
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