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創価大学が7月4日に公開講座「米国における薬物依存回復の取り組み」を開催 -- 精神看護学領域で著名なべサニー・フェニックス教授が講演

創価大学 2015年06月30日 08時05分
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創価大学看護学部(東京都八王子市)は7月4日(土)に、公開講座「米国における薬物依存回復の取り組み−コミュニティー自助グループの事例より−」を開催する。精神看護学領域で著名なカリフォルニア大学サンフランシスコ校看護学研究科のべサニー・フェニックス教授を講師に迎え、薬物依存患者への看護ケアの取り組みについて紹介する。参加無料、要事前申し込み(定員350名)。同時通訳付き。


 このたび開催する公開講座は、米国における薬物依存回復の取り組みをテーマに講演を行う。米国における薬物依存患者への看護ケアの取り組みについて、コミュニティー自助グループの事例など実践例を示しながら紹介し、薬物依存患者の看護を共に考える内容となっている。

 講師のベサニー・フェニックス教授は、長年、看護師として臨床現場の第一線で活躍した後、1990年からカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)で専任教員を務めている。現在は、高度実践看護師の育成に携わっており、中でも「薬物と精神疾患」の講義については20年近く担当している。
 また2013年には、「アメリカ看護アカデミー」特別会員、2014年には、精神看護学領域の教授「全米トップ15」に選ばれるなど、際立った実績を残している。

 創価大学看護学部はUCSF看護学研究科と2014年4月に学術交流協定を締結。2月には、UCSFにて初のアメリカ国際看護研修を実施した。

◆米国における薬物依存回復の取り組み
【日 時】
 7月4日(土)14:00~16:00
【会 場】
 創価大学中央教育棟AB103教室(東京都八王子市丹木町1-236) 
【講 師】
 ベサニー・フェニックス教授 Ph.D, RN, FAAN
 カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)看護学研究科 (精神看護学領域)
 コミュニティーヘルス専攻副専攻長
【参 加】
 テーマに関心のある方は、学生や一般市民の方など、どなたでも参加可能。
 ※先着350名(定員になり次第締め切り)
【参加費】
 無料
【申し込み】
 氏名、所属、メールアドレス、住所、連絡先を記入の上、下記宛てに申し込む。
創価大学 看護学部
 FAX: 042-691-9495 
 E-mail: htanaka@soka.ac.jp
 ※申し込みを受け付けましたら、返信いたします。

●創価大学看護学部HP
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 創価大学看護学部
 TEL: 042-691-9495 
 E-mail: ktake@soka.ac.jp

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