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関東学院大学×安藤ハザマ スポーツを通じての被災地支援 宮城・気仙沼で400人が参加するタグラグビー大会などを実施 2011年以来、5年連続の取り組み

関東学院大学 2015年06月30日 08時05分
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関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)と総合建設会社の安藤ハザマ(本社:東京都港区 代表取締役社長:野村俊明)は7月11日(土)・12日(日)に、東日本大震災で津波の甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市でタグラグビー大会を開催するなどの、スポーツを通じての被災地支援活動を実施する。気仙沼市における関東学院大学と安藤ハザマの活動は今回で5年目。


 この活動は、「津波で地元のタグラグビーチームの道具が流されてしまい、子どもたちがラグビーをできないでいる」という報道に触れた安藤ハザマの社員(関東学院大学OB)が、関東学院大学のラグビー部などに声をかけてスタートしたもの。震災発生の2011年以降、気仙沼市でボランティア活動やタグラグビー大会などを実施してきた。現地での活動のほかに、気仙沼市の離島・大島の児童を、横浜市の関東学院大学に招いてタグラグビー大会を開催するなど、交流を継続している。

 今年度は、関東学院大学が特別強化クラブに指定するラグビー部、硬式野球部、陸上競技部の学生26名と安藤ハザマの社員が現地を訪問。気仙沼市内の小中学生などが参加するタグラグビー大会や、野球教室などを開催する。また、大島でのボランティア活動なども予定している。

 関東学院大学と安藤ハザマは、今後も東日本大震災で被災した地域の復興を支援していく。

■タグラグビー大会概要
・大会名称
 タグラグビー大会”福幸!気仙沼「絆カップ2015」”
・日 時
 7月12日(日)9:00~12:30
・場 所
 気仙沼市立鹿折中学校仮設グラウンド(気仙沼市東八幡前311)
・実施方法
 ジュニア(小学生で、タグラグビーの試合経験有)、ビギナーズ(小学生初心者)、シニア(中学生以上)に分かれてのトーナメント形式
・備 考
 大会終了後、参加者による交流バーベキュー大会を催します。

◎その他の主な活動予定
・大島でのボランティア活動(重機の入れない地域での瓦礫の除去作業を予定)
 日時: 7月11日(土)9:00~13:00
 場所: 気仙沼市大島島内
・気仙沼向洋高校とのラグビー交流
 日時: 7月11日(土)13:30~15:00
 場所: 気仙沼向洋高校グラウンド(気仙沼市九条)
・地元リトルシニアチームを対象にした野球教室
 日時: 7月11日(土)13:30~15:00
 場所: 小野万グラウンド(気仙沼市最知南最知)
・出張タグラグビー教室
 日時: 7月11日(土)13:30~15:00
 場所: 旭ヶ丘学園(児童養護施設)園庭(気仙沼市館山)
・気仙沼市役所職員2名(関東学院大学卒業生)からの震災講話
 日時: 7月11日(土)20:00~21:00
 場所: ホテル望洋(気仙沼市魚町)
※ 都合により、日時や内容等を変更する場合がございます。事前にお問い合わせください。

▼取材等に関わるお問い合わせ先
 関東学院大学 広報室 鈴木敦
 TEL: 045-786-7049
 安藤ハザマ  首都圏建築支店営業第五部 深山(みやま)貴宏
 TEL: 03-6234-3721

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