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武蔵野大学が今年度後期授業より「オリンピック文化論」を開講 --多数競技の開催地・臨海副都心の有明キャンパスにて

武蔵野大学 2015年06月30日 08時05分
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武蔵野大学(江東区有明、学長:寺崎修)は今年度後期より、学生がオリンピック・パラリンピックを学べる授業「オリンピック文化論」を開講する。2020年、同大有明キャンパス周辺には、選手村やメディアセンターが設置され、多数の競技が開催予定。大会の中心地で授業を行っていくことで、同大学生がオリンピック・パラリンピックに関心を持ち、意識を醸成させ、2020年にボランティア等で大会に貢献することを目指す。


 本授業は、オリンピック・パラリンピックの目的・歴史、実際の現場での選手の苦悩や努力の事例、東京大会の招致活動など、オリンピック・パラリンピックがいかに人々に感動を与え、人生に影響を及ぼすものであるか、教育的観点から学習するもの。同大学生が「オリンピック・パラリンピックの目的・歴史やオリンピック精神等の理解を深め、2020年の本大会をはじめ、プレ大会等にも主体的にボランティアとして参加できるようになる」ことを目的としている。

 授業はオムニバス形式で行い、招致や運営に携わったJOCやJOAの役員の方をはじめ、選手、マスメディアの方などをお招きするとともに、同大教員も環境・健康・マーケティング等の観点から講義を行って、オリンピック・パラリンピックについて多角的な視点で学べる授業としている。本授業は、来年度以降についても、継続して開講予定。

【授業計画】     【内容(予定)】
第 1回  9月24日 文化としてのスポーツ
第 2回 10月 1日 2020東京オリンピック・パラリンピックとボランティア
第 3回 10月 8日 オリンピック概観~その理想と現実
第 4回 10月15日 過去のオリンピック大会(1964東京、1998年長野、北京・ロンドンなど)
第 5回 10月22日 オリンピックの平和運動:その理想と現実
第 6回 10月29日 オリンピックとマスメディア
第 7回 11月 5日 2020年東京オリンピック大会の招致活動
第 8回 11月12日 2020東京オリンピック・パラリンピック大会(1)(臨海副都心を中心とした都市基盤整備)
第 9回 11月26日 オリンピック・パラリンピックの実際
第10回 12月 3日 2020東京オリンピック・パラリンピック大会(2)(オリンピックと武蔵野大学のホスピタリティ)
第11回 12月10日 2020東京オリンピック・パラリンピック大会(3)(オリンピック・パラリンピックと日本の福祉)
第12回 12月17日 オリンピックの目的とオリンピックムーブメント
第13回  1月 7日 2020東京オリンピック・パラリンピック大会(4)(体育・健康の観点からみるオリンピック)
第14回  1月14日 2020東京オリンピック・パラリンピック大会(5)(マーケティングの観点からみるオリンピック)
第15回  1月21日 2020東京オリンピック・パラリンピック大会(6)(環境の観点からみるオリンピック)
第16回  1月28日 まとめ(武蔵野大学とオリンピックの未来)

▼取材の申し込み等の問い合わせ先
 武蔵野大学 企画部 企画・広報課(担当:冨山、柏原)
 TEL: 03-5530-7403
 FAX: 03-5530-3818
  E-mail: kouhou@musashino-u.ac.jp

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