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JointApps(ジョイントアップス)と子ども向けIT×ものづくり教室「Qremo(クレモ)」による共同講座「はじめてのアプリ開発」を開講

デジタルハリウッドが提供するアプリ制作が体験できるアプリ「JointApps(ジョイントアップス)」と、株式会社LITALICO(リタリコ)が運営する3Dプリンタやプログラミングなど、デジタルツールを活用した子ども向けIT×ものづくり教室「Qremo(クレモ)」が共同で、「Qremo」が主催するサマーラボ内にて、「JointApps」を使ったアプリ作り講座「はじめてのアプリ開発」を開講します。
「はじめてのアプリ開発」では、JointAppsを使って自分の声で演奏する楽器のアプリを作ります。
プログラミング未経験のお子様でも、楽しみながらアプリを作ることが可能です。




 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド] は、株式会社LITALICO(リタリコ)が運営する3Dプリンタやプログラミングなど、デジタルツールを活用した子ども向けIT×ものづくり教室「Qremo(クレモ)」と共同で、「Qremo」が主催するサマーラボ内にて、“アプリがだれでも手作りできる”「JointApps」を使ったアプリ作り講座「はじめてのアプリ開発」を開講することになりました。

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【JointAppsでプログラミング学習前の要件整理・論理的思考を養おう!】
「はじめてのアプリ開発」では、JointAppsを使って自分の声で演奏する楽器のアプリを作ります!
プログラミング未経験のお子様でも、楽しみながらアプリを作ることが可能です。
「きっかけ」「アクション」「表示」「データ」4種類のブロックのつながりと、ページの移動でアプリを作っていくJointAppsは、Scratchなどのビジュアルプログラミングツールと違い、そのアプリの各ページを構成する要素は何か?を強く意識して考える必要があります。
講座を通じて、まず何が作りたいのか?を考え、要素を整理・設計し、論理的に作り上げていく経験は、その後ビジュアルプログラミングツール学習やプログラミング記述学習へのステップアップに大いに役立ちます。


<「はじめてのアプリ開発」の一押しポイント!>
1. プログラミング未経験でも、誰でもアプリ作りが体験できます!
2. オリジナルのアプリ作りでITを体験!プログラミング学習の検討材料になります。
3. アプリ作りに必要な機材はご用意。作ったアプリは親御様のスマホでお持ち帰りいただけます!


<開催概要>7月・8月全20回 1回90分
日時:7月11日(土) 10:00~12:30
   ※無料開催、デジタルハリウッド大学院とのコラボによる親御様向けセミナー付
   7月15日(水)19:00~20:30
   7月16日(木)15:00~16:30
   7月17日(金)15:00~16:30
   7月19日(日)17:00~18:30
   7月22日(水)19:00~20:30
   7月23日(木)15:00~16:30
   7月24日(金)15:00~16:30
   7月26日(日)17:00~18:30

上記以外のスケジュールは、こちらをご参照ください。
>> リンク

会場:Qremo渋谷校 〒150-0001 東京都渋谷区 神宮前 6-19-21 ホルツ細川 3F
対象:小学校3年生以上のお子様と親御様
定員:各回12名(先着順申し込み)
費用:5000円(税抜) ※7/11(土)のみ無料開催


<講座詳細・申し込み方法はこちら>
講座詳細:リンク
    (「はじめてのアプリ開発」を参照ください)
スケジュール・お申し込み:リンク
            (「はじめてのアプリ開発」を参照ください)


【JointAppsとは?】
スマートフォンのアプリ作りを体験できるアプリです。
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動作やアイテムなどの“ブロック”を繋げるだけで、簡単にアプリを作ることが可能です。
プログラムが組み込まれたブロックを配置してつなげるだけで、誰でもiPhone /Androidのアプリ作りを体験できるサービスです。アプリの開発は公式サイトに組み込まれたブラウザアプリ「ブロックエディタ」で行い、作成したアプリはプレーヤーアプリ『JointApps』をスマートフォンにインストールすることで利用ができるため、パソコンでアプリを作って専用アプリで再生するだけでなく、スマホやタブレットだけで、作って再生することが可能です。
ホームページでユーザー登録をすれば、どなたでもすぐにアプリ作りがスタートできます。

機能や要素のブロックを並べて列を作り、画像を指定したりレイアウトをしていく『JointApps』の制作方法は、レイアウトをしてから機能を設定していく他のアプリビルダーとは違い、アプリの企画を頭で理解し、何が必要かの要件定義をして、その要素を論理的に理解して作る必要があるため、プログラミングの工程に近く、『JointApps』でのアプリ作りは、プログラミング学習の前の導入教育に有効であると考えます。

■JointAppsの開発は、企画に賛同いただいた三幸システム株式会社、株式会社ウィズテクノロジー、栗原靖、デジタルハリウッド株式会社で構成しているJointAppsアソシエーションで開発・運営をしております。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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