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米国クム社が富士通と販売提携を発表

世界的な動画配信の促進に向け、富士通が先進のエンタープライズ ビデオソリューションを提供

企業向け動画配信プラットフォームのリーダー企業である米国クム社(Qumu Corporation NASDAQ: QUMU 以下クム社)は、日本を代表する世界有数のITソリューション プロバイダーである富士通株式会社(以下 富士通)と販売パートナーシップを締結したことを発表します。



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富士通は、2014年に16万人以上の自社の従業員向けにクム社のエンタープライズビデオソリューションを導入しました。富士通社内情報コミュニケーションシステムの一つに、クムのエンタープライズ ビデオ ソリューションが採用されており、そのソリューションを販売するため販売パートナーシップを締結しました。
グローバルビジネスの増加により、オフィス内にとどまらない世界規模での幹部、部門、従業員間のコミュニケーションが不可欠となり、エンタープライズ ビデオのニーズが高まっています。この販売パートナーシップを通じてクムは富士通と、顧客の開拓、ソリューションの販売と導入、顧客サポートを協力して進めてまいります。

富士通によるクム社のソリューションの販売については、クム エンタープライズ ビデオ プラットフォームの全機能が含まれます。保存されたすべての動画の音声から、話した言葉を文字で検索することができるスピーチ サーチ機能や、社内外のあらゆるネットワークで、ビデオ配信を最適化するQumu VideoNet Edgeソフトウェアなど、エンタープライズ ビデオ プラットフォームをリードする先進的なソリューションを活用できます。

米国クム社 社長バーン ハンズリックのコメント
「私たちが世界有数のITソリューションプロバイダーである富士通様とパートナーシップを締結出来たことは、素晴らしいことです。富士通様とクムの両社は、ビジネス ソリューションとして、”グローバル コミュニケーション ツール”が重要という点で意見が一致しています。私たちのソリューションによって、グローバル コミュニケーションの可能性を拡げることでしょう。」

クムジャパン 代表取締役 小山田佳裕のコメント
「自社利用を通じ、クムのエンタープライズ ビデオ ソリューションを熟知された富士通様が、その活用ノウハウも含め、日本のお客様にご提供頂けることに大きな意味があります。富士通様との協業により、欧米で導入が進んでいるエンタープライズ ビデオを、日本のお客様に安心して活用いただける環境を整えてまいります。」

■ Qumu Corporation (NASDAQ: QUMU)について
本社:米国ミネソタ州ミネアポリス
米Inktomi社をルーツにエンタープライズ ビデオの業界で10年以上の歴史を持ち、米国ナスダック市場に上場。エンタープライズ向けのビデオ コンテンツ マネジメントと配信ソリューションを提供しています。Qumu エンタープライズは、Gartner社Magic Quadrant「エンタープライズ ビデオ コンテンツマネジメント」分野で「リーダー」の一社に位置付けられています。

■クムジャパン株式会社について
本社: 東京都港区六本木7-4-8 ウインドビル2F
URL: リンク 電話: 03-5771-7182
米国Qumu Corporationの100%子会社で2014年7月設立。資本金1000万円。クム社製品の販売、サポートを日本国内で行い、日本のお客様に最適な社内向けビデオ ソリューションを提供します。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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