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高大接続で社会に貢献する人材育成を-千葉商科大学商経学部の高大連携協定-

学校法人千葉学園千葉商科大学 2015年06月18日 17時03分
From 共同通信PRワイヤー

2015/6/18

千葉商科大学

高大接続で社会に貢献する人材育成を
-千葉商科大学商経学部の高大連携協定-

千葉商科大学(千葉県市川市:学長 島田晴雄)商経学部(学部長:太田三郎)は、高大連携事業を推進させ、社会に貢献する人材育成教育の仕組みをつくることを共通目的として、千葉県立銚子商業高等学校、千葉県立千葉商業高等学校、船橋市立船橋高等学校の3校それぞれと高大連携協定を締結しました。
本学商経学部の高大連携事業は、各高校の商業教育で育まれた知識や力を大学での専門教育へ円滑に接続し移行させるためのものです。高校で学ぶ内容が大学のどの科目や研究に活きるのかを明確化し、どのような業界や職種に就き、働くためには何が重要なのかを学生や生徒たちが考えて学べる仕組みを構築していきます。各校との連携事業は次の通りです。今後の取り組みにご注目ください。

<3校との高大連携協定について>
■千葉県立銚子商業高等学校との高大連携協定について
同学部生1~4年生と同高校3年生による共同プロジェクトを実施。企業や団体(大手製パン会社、銚子電鉄、JA千葉など)、銚子市と連携して、商品開発プロジェクト、地域活性化プロジェクト、銚子電鉄の支援プロジェクトを予定している。商品開発については、今年秋口の商品化をめざしている。大学生と高校生等が共同で作業し学ぶ機会が増えることで相互への刺激となり、学部生・生徒の視野の広がりや、キャリア意識の向上を目的とする。

■千葉県立千葉商業高等学校との高大連携協定について
「中小企業診断士養成教育」の高大連携プロジェクトを発足。同学部が強みとする中小企業診断士養成の専門知識を活かし、同高校での商業教育における4つの分野(マーケティング、ビジネス経済、会計、ビジネス情報)の学びを、同学部教員および学部生が支援することで中小企業診断士養成のための高大連携による学びに発展させる。中小企業から圧倒的支持のある中小企業診断士を養成するための仕組みを同高校と連携して築き、会計学だけでなく経営学や経済学の深い知識をもった人材を輩出することを目的とする。

■船橋市立船橋高等学校との高大連携協定について
第1弾として本学の商業科教員をめざす同学部4年生の学生を同高校商業科の授業へ派遣する「教職インターンシップ」を実施。同学部生は教科指導の補助として授業を受ける高校生をサポートする。大学生と時間を過ごすことで高校生が自身の将来についてリアリティをもつきっかけとなる役割を果たし、さらに教職を志す同学部生の資質向上と、生徒のキャリア意識の向上を目的とする。今後は、「キッズビジネスタウンいちかわ」など本学の各取り組みに高校生が参加することや、同高校での出張講義、商業系資格取得をめざす部活動のアシスト、さらには、普通科と体育科においてもビジネス、マネジメントに関する教育で連携していくことについて、高校側と協議構想中である。


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