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「食育の時間」10周年記念 子供の 「食」を“考える力”と“選択する力”を育む 新コンテンツが追加

日本マクドナルド株式会社 2015年06月18日 15時41分
From Digital PR Platform


日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、小・中学校の食育授業を支援するWEB教材「食育の時間」の10周年を記念して、「スポーツ食育」を題材にした新コンテンツ“放課後~スポーツを全力で楽しもう!もっと強くなれるヒミツ”を新設いたします。

マクドナルドでは、2005年7月にNPO法人企業教育研究会(理事長 藤川大祐千葉大学教授)と共同し、未来を担う子供たちがバランスの良い食生活を送るための知識を身につけ、“食を選択する力”を養ってもらうことを目的にWEB教材「食育の時間」を制作、公開しました。子供たちにとって身近で大切な食にまつわる生活習慣や食生活を、テーマ別に時間割に見立てた構成となっており、これまでにご報告いただいただけでも、教材を活用した授業の受講児童・生徒数は、のべ13万人にものぼります。また、「食育授業支援事務局」を設置し、WEB教材の提供だけでなく、授業用教具の貸出、モデル指導案の配布など、先生方の授業づくりのサポートも行ってまいりました。

10周年を記念して、授業時間の増加や通塾等で忙しく毎日を過ごしている子供たちのために開発した“放課後”コンテンツを追加致します。「スポーツ食育」をテーマに、スポーツを頑張る子供たちが、練習をより効果的に、試合でもっと活躍できるようになるには、毎日の食事や正しい生活習慣の積み重ねこそが大切であることを、自ら考え、学べる内容としています。

また、デジタルブックコンテンツも今秋以降に導入予定です。食育授業に45分を割けないことが多いという先生方の声を受けて制作したもので、給食の時間や朝の学習時間等の比較的短い時間でも活用できるサブ教材として提供いたします。

マクドナルドはこれからも、食を提供する企業として、子供たちが正しい食生活の重要性や食事を楽しむ事の大切さを知り、“食を選択する力”を身に付けられるよう、食を通じて子供たちの笑顔をより豊かにしていくための支援を積極的に行ってまいります。

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