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IK Multimedia、古今東西のマイク名機をモデリングしたiPhone、iPadアプリ「Mic Room」を公開。

IK Multimedia 2015年06月18日 12時38分
From Digital PR Platform


2015年6月18日:モバイル機器で使える音楽アプリと周辺機器の開発で知られるIK Multimedia(イタリア・モデナ)は、古今東西のマイク名機のサウンドをモデリングしたiPhone、iPad、iPod touchアプリ「Mic Room」をリリースしました。Mic Roomは、IK MultimediaのiRigマイク製品など入力マイクを指定して、求めるサウンドのマイク・モデルを選ぶだけで、各マイクのキャラクターを再現することができるアプリです。

■ マイク・マニア垂涎の、20種類のモデルを用意。
Mic Roomには、プロの録音スタジオで使用されているコンデンサー・マイク名機をモデリングしたCondenser 12、Condenser 87、Condenser 414、リボン・マイクをモデリングしたRibbon 121、ダイナミック・マイク名機をモデリングしたDynamic 57、Dynamic 58、Dynamic 421、Vintage Dynamic、そして古い電話機のカーボン・カプセルをモデリングしたOld Telephone Micと、9機種のモデルが搭載されています。

IK MultimediaのiRigマイクシリーズのシリアル・ナンバーを登録すると、ラージダイアフラムのダイナミック・マイクVintage Dynamic 20、リボンマイクVelo 8と、2つのボーナス・マイク・モデルが無償でアンロックされます。さらに、アプリ内課金ストアでは、現時点で9種類モデルがそろっており、追加購入することができます。

各モデルは、IK Multimediaの人気アプリ、AmpliTubeなどで「アナログ機器のノンリニアなふるまいまで再現している」と高い評価を得ているアナログ・エフェクト、アンプ、キャビネット収音マイク同様、オリジナル実機をベースに丁寧にモデリングされました。

■ 高品位ながら、簡単な操作。
Mic Roomの使い方は、とても簡単です。マイクをお使いのiPhone、iPad、iPod touchに接続したら、アプリを起動し、音声入力に使用するマイク(SOURCE)と、求めるサウンドのマイク・モデル(MODEL)を選びます。後は、ボリューム・ノブとともに表示されるレベル・メーターを確認しながら、入力レベルを調節し、ベストなサウンドを見つけるだけ。バイパス・スイッチをオン/オフしてみると、そのモデリング効果に驚かれることでしょう。

音声入力には、IK MultimediaのiRig Mic Studio、iRig Mic HD、iRig Mic Field、iRig Mic、iRig Voice、iRig Mic Castの他、iPhoneやiPadの内蔵マイク、付属のApple EarPods with Remote and Micもお使いいただけます。

Mic RoomはAudiobus、Inter-App Audioに対応しているので、Mic Roomのマイク・モデルを通した音をGarageBand、Cubasisで録音するなど、幅広く活用することができます。

■ 価格と入手方法
Mic Roomは、App Storeにてダウンロードしていただけます。
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Mic Room:¥960
Mic Room Free:¥0

有償版には9モデル(1モデルはユーザー登録後にアンロック)が収録されています。
Free版には2モデル(1モデルはユーザー登録後にアンロック)のみが収録されています。
iRigマイクシリーズのユーザー登録を行うと、2種類の限定モデルがアンロックされます。

アプリ内課金
Mic Pack 2 ¥1,200(9種類のマイク・モデルを追加)
追加の各マイク・モデルは、単品でも各¥240からお買い求めいただけます。

■ 製品情報

Mic Room
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iPhone、iPad、iPod touch対応マイク
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■ お問い合わせ 

IK Multimedia Asia
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記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。アプリの価格は、App Store換算レートの変更等により、予告なく変更となる場合があります。

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