logo

現代のCFO、マネジメントスキルを武器に経営トップ視野

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社 2015年06月18日 11時30分
From PR TIMES

ヘイズ アジア5ヶ国CFO調査

【2015年6月18日】外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)はこの度、アジア5カ国のCFO(および同等レベルの財務責任者)145人に対する個別インタビュー結果をまとめたレポートからCFOに求められる資質として「戦略プランニング能力」「人材管理能力」「ビジネスマインド」などが上位を占めていることに注目し、現代のCFOには経理や財務の枠を超え、より経営者寄りの資質が必要になってきているという考察を発表しました。



[画像: リンク ]



高スキルのスペシャリスト人材サービスに特化しているヘイズでは、経営層に協力してCFOの選出に係わってきた経験から、15年~20年程前と比較するとCFOに求められる資質が確実に変わってきていることを実感しています。実際、CFOを外部から採用する場合の選考過程では、採用側は「戦略プランニング能力」「人材管理能力」などを求めるケースが多くなっており、CFOの役割が、従来の財務担当からイメージする「金庫番」から「経営者の右腕」にシフトしてきています。「戦略プランニング能力」「人材管理能力」が最重要項目として挙げられた今回の調査はこの傾向を裏付けるものとなりました。

調査方法
調査期間:2014年11月~2015年1月
調査対象:アジア5カ国、145人のCFO(CFOと同等ポジションである一部財務ディレクター、グループ/事業部/地域財務ディレクター、ファイナンスディレクター、財務統括責任者、財務担当ゼネラルマネージャーを含む)
調査方法:1対1のインタビュー形式
回答者の国別内訳:中国28%、日本25%、シンガポール25%、香港12%、マレーシア10%

調査の詳細は5月14日付のプレスリリース(リンク)をご確認ください。レポート全文はウェブサイト(hays.co.jp/cfo)にてご覧いただけます。

ヘイズについて :ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2014年12月31日現在、世界33カ国*、244の拠点(総従業員8,000人超)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について:
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、日本で唯一、4つの国内拠点(日本本社、新宿支店、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。13の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。