logo

戦後ヨーロッパにおける和解と協力、終戦70周年記念特別講演会

早稲田大学 2015年06月12日 16時34分
From 共同通信PRワイヤー

2015.6.12

早稲田大学広報室

戦後ヨーロッパにおける和解と協力
フランス、ドイツ、オランダ、ポーランド、イギリス欧州5ヶ国共催
終戦70周年記念特別講演会

早稲田大学では今般、終戦70周年を記念し、欧州における和解の歴史を振り返ります。いかにしてかつての戦争当事国が、過去を清算し、今日のEUとして共同体を形成する仲間となったのか? フランス、ドイツ、オランダ、ポーランド、イギリス各国の視点から和解のプロセスを紐解くイベントを開催します。 歴史と和解が大きな課題の現代東アジアでも注目を集める話題ですので、ぜひご取材ください。

テーマ:    “戦後ヨーロッパにおける和解と協力 
 -その難しさ、複雑さ、そして多様性について考える-”
日 時:    6/18 (木) 13:00-18:00 (開場12:30)  ※一部参加可
場 所:    早稲田大学 小野梓記念講堂(27号館, B2F)
講演者:    各国からの教授、研究者、ジャーナリストなど
講演言語: 英語(日本語の同時通訳あり)
対 象:    本学学生、教職員、その他一般
共 催:    フランス大使館、ドイツ大使館、オランダ大使館、ポーランド大使館、
イギリス大使館、早稲田大学(EUIJ早稲田、国際部国際課、地域・地域間研究機構)

Program
13:00-13:15 :: 開会の辞
     ・森田典正 早稲田大学理事
     ・駐日英国大使(予定)

13:15-14:25 :: Session 1: ヨーロッパにおける国家間の和解の経験:フランス・ドイツ・ポーランドの協力とその広範な影響
     ・Prof. Piotr MADAJCZYK (ポーランド) Professor, Polish Science Academy
     ・Prof. Jean-Marie BOUISSOU (フランス) Senior Research Fellow, Sciences Po
     ・川嶋 周一 明治大学准教授
   質疑応答

14:45-16:10 :: Session 2: ヨーロッパにおける記憶と和解:ヨーロッパ統合とポスト植民地主義
   ・Mr. Marnix KROP (オランダ) Senior Visiting Research Fellow, the Netherlands Institute of International Relations (Clingendael)
   ・Prof. Hugh MIALL (イギリス) Emeritus Professor, University of Kent
   ・Prof. Mari FITZDUFF (イギリス) Director, International Master of Arts Program in Coexistence and Conflict, Brandeis University
   ・Dr. Martin CHUNG (ドイツ) Research Assistant Professor, Hong Kong Baptist University
   質疑応答

16:30-17:50 :: Session 3: ヨーロッパにおける社会間の和解の経験
   ・Prof. Patricia OSTER-STIERLE (ドイツ) President, Franco-German University
   ・Mr. Adam KRZEMINSKI (ポーランド) Journalist, "Polityka" weekly magazine
   ・小森 宏美 早稲田大学 日欧交流史研究所所長
   質疑応答

17:50-18:00 :: 閉会の辞

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。