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実はそうめん主食は高カロリー食に!?夏にとりがちな太りやすいものとは?

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年06月12日 12時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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さっぱりしているからとつい口にしてしまうものが、実は高カロリーの食事になる可能性があることをご存じですか? 今回は、夏に気をつけたい食事についてご紹介します。

■そうめんの1人前カロリーはごはんの1.4倍以上!?
そうめんの1人前(2束100g)はだいたい350kcal前後になります。ごはん茶碗1杯(約150g前後)は250kcal前後なので、そうめん主食は決して低カロリーとはいえません。「そうめんはそのままでも食べられるけれど、ごはんにはおかずが必要」と思っている人がいるかもしれませんが、そうめん単品の場合はつい1人前より多く食べたり、追加でてんぷらなどをつけてしまうため、結果的に高カロリーの食事になってしまいがちです。

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■熱中症対策のスポーツドリンクには要注意!
夏は熱中症対策としてスポーツドリンクを飲む機会が増えますが、思っている以上に糖分が多いので、量を考えて飲むようにしましょう。スポーツドリンクに含まれる糖分や塩分は、本格的なスポーツをするときには適していますが、デスクワーク程度の運動量の人には糖分は消費しきれず、余った糖分は体内で脂肪として蓄積されます。また、体内の塩分が増えると血液中の水分量が増え、むくみがちに。熱中症対策のつもりが、塩分のとり過ぎで高血圧の原因にもなってしまうので、とくに中高年の人は気をつけましょう。

*脂肪燃焼効果のある食品とは?*
近年、「やせる細胞」として注目されているのが「褐色脂肪細胞」です。脂肪細胞には「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」の2種類がありますが、白色脂肪組織は脂肪をため、褐色脂肪組織は脂肪を燃焼して熱をつくる機能があります。
褐色脂肪細胞は、幼児のころまでは多くあるものの、成人になるとなくなってしまうと考えられていました。ところが最近の研究では、首や肩の周囲に存在することがわかってきました。さらに最新の研究によると、茶カテキンをはじめ、トウガラシ、ニンニク、ショウガ、キムチなどでも褐色脂肪細胞の活性作用があるといわれています。これらを積極的に食事に取り入れてみましょう。

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監修:福田千晶先生
写真:Thinkstock/Getty Images

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