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西友、昨年に続き日本女子大学と体験型プログラムで協働

合同会社西友 2015年06月11日 15時22分
From Digital PR Platform


合同会社西友は、日本女子大学現代女性キャリア研究所(*1)および同大学リカレント教育課程(*2)の女性の再就業のための体験型プログラム「セルフリーダーシップ・プログラム」(2015年9月実施予定)を昨年に引き続き今年も支援いたします。

昨年に続き2回目の開催となる「セルフリーダーシップ・プログラム」では、これから再就業を目指す日本女子大学「リカレント教育課程」の受講生を対象に、5日間のプログラムを通して、西友の店舗、物流センター、総菜工場などを訪れ、そこで働く女性従業員の働き方やキャリア、あるいは小売業での女性のリーダーシップの機会について理解を深める機会を提供します。さらに参加者は、従業員との議論などを通じて現場の課題を発見・分析し、最終日には全員がグループに分かれ、西友の役員に対して課題解決の提案のプレゼンテーションを行います。こうした一連の作業を通して、参加者が企業で働く現場感覚を取り戻し、再就業に向けて具体的な一歩を踏み出すきっかけを与えることを目指すものです。

昨年は13名が参加し、参加者からは「現場で働くという感覚がよみがえってきた」、「役員の前でのプレゼンテーションは緊張したが、温かいコメントに励まされた」、「グループで意見をまとめ上げる難しさを体験でき、非常に良い訓練になった」といった感想が寄せられました。昨年の好評価を踏まえ、今年は昨年の倍以上の約30名の参加者を受け入れる予定です。

西友では、社員およびお客様の約7割を女性が占めることから、社内外にわたり女性の活躍を多面的に支援することがビジネスを持続的に発展させる上で必要不可欠と考え、親会社であるウォルマート・ストアーズ・インクのグローバル方針に沿って、社内での女性の成長機会の拡大、女性の経済的自立支援に取組む団体への助成金の交付、関連プログラムへの支援などを積極的に進めています。詳しくは、リンク を参照ください。 


*1 日本女子大学現代女性キャリア研究所は、2008年の発足以来、現代の女性とキャリアを取り巻く諸問題を調査研究し、その成果を、本学の教育のみならず、広く社会へ発信して、女性がその持てる能力を全面的に発揮できる社会の実現に貢献することを目指しています。

*2 日本女子大学リカレント教育課程は、大学卒業後に就職しても育児や進路変更などで離職した女性に1年間(2学期)のキャリア教育を通して、高い技能・知識と働く自信・責任感を養い、再就職を支援するものです。2007年の発足以来、これまで208人が課程を修了し、修了生の多くが社会で活躍しています。

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