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Euroanaesthesia 2015年次総会で発表された新研究で、マシモのSpHbとPVIの死亡率と罹患率への影響を評価

JCN 2015年06月09日 10時55分
From JCN Newswire


NEUCHATEL, SWITZERLAND, Jun 9, 2015 - ( JCN Newswire ) - マシモ (NASDAQ: MASI)は、ドイツ、ベルリンで開催されたEuroanaesthesia 2015年次総会で欧州麻酔科学会がプレゼンテーションした新規臨床研究について、本日発表しました。この研究では、病院内の患者について、マシモの非侵襲的な継続的ヘモグロビンパラメーターのSpHb(R)と、輸液反応性パラメータのPVI(R)を評価しました。

SpHbおよびPVI*

フランスのリモージュで、Sebastien Ponsonnard博士とリモージュ大学総合病院麻酔・集中治療部の研究者は、Masimo SpHb継続的ヘモグロビン測定と、PVIの輸液反応性測定の導入後の病院で、全身麻酔を受ける患者の死亡率と罹患率を評価しました。[1]

手術室とICUには、Masimo Radical-7パルスCOオキシメータ(R)モニタが設置されました。6か月(2014年2月6日~8月7日)にわたって、全身麻酔を受ける患者は、非侵襲的にモニタされました。

1か月あたりの死亡率は、2014年に減少しています(vs. 84/5123 = 1.64% vs. 121/5478 = 2.2%, P = 0.024)。院内死亡率は、2年間で変化はありませんでした。胸部心臓外科手術の死亡率は少し低下しました(P = 0.07)。

研究者は次のように結論付けました。「このような結果は、非侵襲的モニタを使えば、SpHbと輸液反応性の測定を大規模に行えることを示唆しています。観察された死亡率低下は、これより侵襲性の高いモニタリングシステムを使用した多中心的無作為化研究の結果[2]とも一致し、このような機器の大規模使用を裏付けるものです。」

@ESA_HQ リンク
@MasimoInnovates リンク

*CEマークについて
- Radical-7は継続的で非侵襲的なSpO2、SpCO、SpMetおよびSpHbのモニタリングのために作られています。
- Radical-7 with PVIは、輸液反応性測定について臨床的に評価されました。

米国市場について
- Radical-7は継続的で非侵襲的なSpO2、SpCO、SpMetおよびSpHbのモニタリング用に指定されています。
- Radical-7 with PVIは、呼吸周期中に発生するかん流指数(PI)の動的変化を示す測定値です。PVIの算出は、1回またはさらに長い呼吸周期が発生した時にその間隔ごとのPIの変化を測定して求められます。PVIは%単位で表示されます(0~100%)。PVIは、血管緊張、循環血液量、胸内圧可動域などの生理学要素を反映した変化を示します。現時点ではPVIの有用性は不明で、さらに臨床研究が必要です。PVIに影響を与える技術的要素には、プローブの位置のずれや患者の動きなどがあります。

[1] Ponsonnard S, Yonnet S, Marin B, Cros J, Ben Miled S, Nathan N. "Continuous Hb and plethysmography variability index (PVI) monitoring is associated to a decreased mortality at the scale of a whole hospital." 5月30日~6月2日にドイツ、ベルリンで開催されたEuroanaesthesia 2015年次総会における欧州麻酔科学会の論文。(16AP3-2、Room A1 - ポスターアブストラクトによるプレゼンテーションセッション、e-Board 8)
[2] Hamilton他。AnesthAnalg.2011

マシモについて

マシモ(NASDAQ: MASI)は、患者ケアを大幅に改善する革新的な非侵襲性モニタリング技術のグローバル大手で、「解決不能な」問題の解決を支援します。1995年に同社は、Masimo SET(R)というMeasure-Through Motion and Low Perfusionパルスオキシメトリを発表しました。この製品は誤警報をほぼ無くし、生命を脅かす事象の検知するパルスオキシメトリの機能を向上しました。100件以上の独立した客観的な研究で、患者の動きや末梢かん流などの最も厳しい臨床条件でも、Masimo SET(R)は他のパルスオキシメトリ技術より高い性能を示しました。2005年にマシモはrainbow SET(R) Pulse CO-Oximetry(TM)技術を発表し、SpO2、脈拍数およびおよびかん流指数(PI)だけでなく、ヘモグロビン総量(SpHb(R))、酸素含有量(SpOC(TM))、一酸化炭素ヘモグロビン(SpCO(R))、メトヘモグロビン(SpMet(R))、脈波変動指標(PVI(R))などの以前は侵襲的にしか測定できなかった血液成分も、非侵襲的かつ継続的にモニタリングできるようにしました。マシモとその製品について詳しくは、 www.masimo.com にあります。 @masimoinnovates

将来予想に関する記述

このプレスリリースには、1995年の私募証券訴訟改革法に関連して、1933年の米国証券法第27条A項と、1934年の米国証券取引法第21条E項に定義されている将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、当社に影響を与え、リスクと不確実性の対象となる将来の出来事に関する現在の予測をベースにしています。これらすべては予測困難で、多くは当社にとってコントロール不能であり、将来予想に関する記述に明示された内容が実際の結果が大幅に異なるか逆となる原因となる場合があります。これには次のような各種のリスク要因がありますが、これに限定されるものではありません。入手した臨床結果の再現性に関する弊社の仮説に関するリスク。当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新報告書の「リスク要因」セクションに記載された他の要因。このような最新報告書はSECウェブサイト( www.sec.gov )から無料で入手できます。我々は将来予想に関する記述に反映されている予測が合理的であると信じていますが、予測が正しいものと実証されるかどうかは不明です。このプレスリリースにあるすべての将来予想に関する記述は、前述の注意書きにそのすべてが適格であると明示されています。これらの将来の見通しに関する声明は、本日の情報のみを記載していますので、過大な信頼を置かないようにご注意ください。弊社は該当する証券法に必要な場合を除き、新しい情報、将来の出来事、またはその他の結果を問わず、SECに提出した最新報告書に掲載されたこれらの記述または「リスク要因」を更新、修正または明確化する義務を負いません。

Masimo、SET、Signal Extraction Technology、Improving Patient Outcome and Reducing Cost of Care by Taking Noninvasive Monitoring to New Sites and Applications、rainbow、SpHb、SpOC、SpCO、SpMet、PVIは、Masimoの商標または登録商標です。

メディア問合せ先:
Mike Drummond
Masimo
+1-949-297-7434
メール: mdrummond@masimo.com

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