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154年の歴史を誇る競馬「エミレーツ・メルボルンカップ」の世界を体感するワークショップを開催

ビクトリア・レーシング・クラブ PR事務局 2015年06月04日 21時06分
From 共同通信PRワイヤー

2015年6月4日

ビクトリア・レーシング・クラブ

154年の歴史を誇る競馬「エミレーツ・メルボルンカップ」の
世界を体感するワークショップを開催

オーストラリアを代表する帽子職人、
キム・フレッチャー氏と18金製の優勝杯が登場

世界最大のオーストラリアの会員制競馬クラブ、ビクトリア・レーシング・クラブは、6月4日(木)、世界的に有名なオーストラリアの帽子職人、キム・フレッチャー氏を招いて、アフタヌーンティーを楽しみながら、伝統的な競馬観戦に欠かせない「帽子」作りを体験するワークショップをパレスホテル東京で開催しました。

毎年4日間(2015年10月31日、11月3日、5日、7日開催予定)、開催されるエミレーツ・メルボルンカップは、他に類を見ないオーストラリアの祝典であり、世界中の最も優れたサラブレッドが集うだけでなく、ファッション、料理、ワイン、エンターテインメントが揃った、世界でも最高の競馬イベントと称されています。

エミレーツ・メルボルンカップの中心となるのは、世界最高額の賞金が懸かるハンディキャップ競走であり、154年の歴史を誇ります。賞金額は日本円でおよそ6億円にのぼります。

2015年のエミレーツ・メルボルンカップ優勝馬に贈られる優勝杯は、18金製で時価1,670万円以上です。この優勝杯は毎年、お披露目するために世界中を旅して巡りますが、その一環として、今回オーストラリアから日本を訪れました。

エミレーツ・メルボルンカップの主役が芝のコースの上を走る競走馬であることは言うまでもありませんが、同時に催されるファッションの祭典も春のメルボルンを熱狂に包みます。男性も女性も、とっておきのレースウェアと呼ばれる競馬場に行く際にふさわしい華麗な装いをし、帽子をかぶって、フレミントン競馬場へと向かいます。観客の半数以上は華やかに着飾った女性であり、エミレーツ・メルボルンカップの間、競馬場は、人々がお互いのファッションを見せ合う場ともなるのです。

エミレーツ・メルボルンカップの象徴である金の優勝杯とともに旅をするのは、世界的に有名なオーストラリアの帽子職人のキム・フレッチャー氏です。ルチアーノ・パヴァロッティを含む数々の著名人のために帽子を製作してきたフレッチャー氏は、「エミレーツ・メルボルンカップの4日間、女性は日にちごとに異なるファッションのテーマに合わせて、個性豊かな帽子をかぶります」とエミレーツ・メルボルンカップの伝統を紹介しました。

エミレーツ・メルボルンカップでは、レース期間を含め8日間におよび「メルボルンカップ・カーニバル」が開催されます。カーニバルについて、ビクトリア・レーシング・クラブ(VRC)の上級ツーリズム・国際開発部長であるリサ・パトローニは「メルボルンカップ・カーニバルはオーストラリア中を停止させてしまう社会的そして文化的な伝統です」と語りました。

またパトローニは「このカーニバルでは、毎年325,000人以上の観客がフレミントン競馬場を訪れ、メルボルンでは市を挙げての祝典が8日間続きます。メルボルンを訪れるには最高の時期です」とも話しました。

これまでの歴史の中で、ダイアナ妃、サラ・ジェシカ・パーカー、エヴァ・ロンゴリア、ナオミ・キャンベル、そしてニコール・キッドマンなど、世界で最もファッショナブルな著名人たちがフレミントン競馬場を訪れています。

また、カーニバル期間中には、「マイヤー・ファッションズ・オン・ザ・フィールド」と呼ばれる南半球最大の野外ファッションコンテストが開催され、日本円にして3,800万円以上の賞金を懸けて数百人が競い合います。

エミレーツ・メルボルンカップが、「国を停止させてしまうレース」として知られているのは、毎年11月の第1火曜日に、オーストラリアがレースを観戦するためにストップしてしまうからです。驚くべきことに、レース当日はメルボルンの祝日であり、レース前日は調教師や騎手を称えたパレードのため、市内の道路は通行止めとなります。

2006年のレースは、日本の競走馬デルタブルースとポップロックが1着・2着となり、エミレーツ・メルボルンカップに日本馬の到来を告げる伝説となりました。日本の競走馬は、オーストラリアに搬送される際の検疫条件が障害となっていましたが、昨年は見事メルボルンまでの旅を乗り越え、4頭が日本馬の復活を力強く宣言しました。

メルボルンカップ・カーニバルは毎年多大な経済効果をもたらします。2014年には69,000人もの観光客がビクトリア州を訪れました。昨年、メルボルンカップ・カーニバルの観客は、フレミントン競馬場に着ていくためだけに75,000個の帽子や髪飾り、61,000着のドレス、59,000足の靴を含む、375,000以上のファッションアイテムを購入しています。

世界最大の会員数を誇るビクトリア・レーシング・クラブでは、メルボルンカップ・カーニバルを訪れたアジアからの観客数が2014年に133%増加したことを受け、アジア地域での活動を強化しています。

パトローニは、「この流れを止めずに進みたいです」とした上で、「メルボルンカップ・カーニバルを訪れる観客の皆様は、競馬とファッションのためだけにいらっしゃるのではありません。世界で最も有名で美しい競馬場を体験し、そのレストランで食事を楽しみ、南半球で最大のバラ園の芝生でピクニックをし、世界中から集まった人々とお祝いをするためにもいらっしゃるのです。このようなイベントは、世界中を探しても他のどこにもありません」と南半球最大の競馬の祭典をアピールしました。

2015年のメルボルンカップ・カーニバルは、10月31日から11月7日まで開催されます。詳しくはflemington.com.auをご覧ください。

<実施概要>
名称:    「帽子作り体験とアフタヌーンティー」
日程:    2015年6月4日(木)14:00~16:00
場所:    パレスホテル東京
内容:    メルボルンカップの概要
     18金製 優勝杯の紹介
            帽子作りワークショップ
登壇者: 帽子職人 キム・フレッチャー氏
            ビクトリア・レーシング・クラブ 上級ツーリズム・国際開発部長 リサ・パトローニ


<ビクトリア・レーシング・クラブについて>
ビクトリア・レーシング・クラブは、国家遺産にも登録されているメルボルンのフレミントン競馬場に拠点を置き、30,000名以上の会員数を誇る世界最大の会員制競馬クラブです。春には世界的に有名なメルボルンカップ・カーニバル、秋にはスーパーサタデーと呼ばれる競馬フェスティバルを開催し、年間で計24日間のレースを主催しています。








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