logo

Plant-for-the-Planetが人類史上最大の植林事業を支援するためにG7に呼びかけ

Plant-for-the-Planet 2015年06月04日 11時01分
From 共同通信PRワイヤー

Plant-for-the-Planetが人類史上最大の植林事業を支援するためにG7に呼びかけ

AsiaNet 60755

Plant-for-the-Planetが人類史上最大の植林事業を支援するためにG7に呼びかけ

【トゥッツィング (ドイツ) 2015年6月4日PRニュースワイヤー】

若者のメッセージがElmauのG7に届きました:「我々の生存のための植林」

子ども・若者主導のPlant-for-the-Planetは人類史上最大の植林事業を支援するためにG7に呼びかけました。Plant-for-the-Planetのグローバル委員会メンバーであるインドのYugratna Srivastavaさん(19)は「過去8年間にわたって、わたしたち子どもは、多くの大人たちの助けを借りて、140億本の木を植えることができました。今こそ政府首脳は、わたしたち子どもや若者の生存を確実にする役割を果たす時です。エール大学によって確認されたように、1兆本の木を植えることが現実的な目標です」 と説明しました。

(写真: リンク )
(写真: リンク )

1兆本の新しい木は4分の1の人為的二酸化炭素を隔離します。

Plant-for-the-Planetを設立したFelix Finkbeinerさん (17) は2008年の金融危機後、政府によって提供された各国資金について触れて「30億人の子どもや若者の生存は、少数のバンクの存続よりはるかに価値があるはずです。各企業とForbesリストのすべての億万長者が10億本の木を植えることを約束した場合、我々は2020年までに1兆本の木を植える目標を達成することができます」 と述べました。

ユース・サミットは、23カ国から88人が参加者し、すでに各国の政府首脳に届けられた詳細なユース・マニフェストで終了しました。

同サミットはPlant-for-the-Planet、国連環境計画UNEPおよびEvangelische Akademie Tutzingが協力しました。世界の指導者たちはグローバル・エネルギー・レボリューションの実施について共同で取り組むために、2016年5月11~16日に開催される次回のサミットに招待されています。

G7-ヘリコプターから撮影された動画へのリンク:リンク

写真やフィルム映像へのリンク:t1p.de/g45o

Twitter: #gys15, #PftP_int

Instagram:#gys15

相互参考: 写真はAP Images (リンク)
または、リンクより入手できます。

<報道関係者からのお問い合わせ先>
メール: carolin.buettner@plant-for-the-planet.org
電話: +49-(0)171-7488108

ソース: Plant-for-the-Planet


(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。