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VWの自動車テーマパークAutostadtが開園15周年

Autostadt GmbH 2015年06月02日 13時27分
From 共同通信PRワイヤー

VWの自動車テーマパークAutostadtが開園15周年

AsiaNet 60712 (0723)

【ウォルフスブルク(ドイツ)2015年6月2日PRN=共同通信JBN】フォルクスワーゲンの本社・工場があるドイツ・ウォルフスブルクの自動車テーマパーク、Autostadt(アウトシュタット)は5月30日と31日に設立15周年を迎え、他では見られない世界一周の旅で記念日を祝った。6大陸からやってきた300人のアーティストがテーマパークのあちらこちらで、ここだけのプログラムを繰り広げた。

(Photo: リンク
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Autostadtのオットー・F・ワクス最高経営責任者(CEO)が訪問客、1000人近くの従業員、それに経営幹部にこれまでの成果について感謝の意を表明した。テーマパークの設立当時の思い出を披露しながら以下のように語った。「2000年にオープンしたAutostadtは、開園数カ月になってもわれわれには向こう数年間に何をどうしたらいいのかアイデアがさっぱりなかった。もちろんわれわれのビジョンを信じていたのは当たり前だが、それが成功するかどうかは何の保証もなかった。それ以来Autostadtをコピーする試みは、ドイツや欧州で数多く行われた。その間ミッテルラントカナル沿いの自動車テーマパークは総計3000万人を超える訪問客を呼び込み、世界をリードする自動車観光施設の1つになった。Autostadtの15周年記念行事の特別プログラムはわれわれの心を込めた感謝を表明するものである」

祝賀会のハイライトはダンスフィナーレでスペクタクルの花火大会がそれに続く。約3万5000人の訪問客が週末の祝賀会に参加した。訪問客の目を楽しませた高さ48メートルの自動車タワーには「15年」のお祝いの文字が書き込まれた。

より詳しい情報と写真のダウンロードは以下のサイトから:
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▽世界トップの自動車ウォルフスブルクのAutostadtについて
フォルクスワーゲングループのコミュニケーションプラットフォームとして、ウォルフスブルクのAutostadtはフォルクスワーゲンの企業価値とモビリティーに関するすべての局面を1つのテーマに集約している:「人と自動車と、それを動かすもの」。Autostadtは世界最大の新車引き渡しセンターであり、世界で最も訪問客が多い自動車博物館であるZeithaus(ツァイトハウス)の所在地でもある。毎年開かれているMovimentos Festival を含む多彩な文化イベントを主催するAutostadtは有名な文化ファンの国際的ミーティング会場である。

▽問い合わせ先
Autostadt GmbH - International Media
電話:+49-(0)5361-40-14-41, Email: international.media@autostadt.de

ソース:Autostadt GmbH

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