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ハンファQセルズ 韓国に太陽電池セルとモジュール生産ラインを建設

ハンファQセルズジャパン株式会社 2015年06月01日 16時56分
From PR TIMES

・1.5GWの太陽電池セル生産工場を新設
・250MWの太陽電池モジュール生産ラインを増設



ハンファQ セルズは(以下、「Q セルズ」)(米ナスダック:HQCL)2015 年5 月31 日、韓国に1.5GW のセ
ル工場の新設及び250MW のモジュール生産ラインの増設を発表しましたのでお知らせいたします。

新設するセル工場は、1.5GW 分のセル生産を可能とし、韓国・忠清北道(チュンチョンブクド)の鎮川郡(ジンチョングン)に、2015 年末の竣工を目標に建設を開始します。

合わせて、現在韓国忠清北道(チュンチョンブクド)の陰城郡(ウムソングン)に建設された250MW 規模のモジュール生産ライン(※1)に、更に250MW 分を増設。2015 年月9 月の竣工を予定しており、合わせて韓国国内
で500MW規模のモジュール生産が可能となります。

Qセルズは現在、グローバルにセル・モジュール生産ラインを保有し、新設のセル生産工場竣工後は、現在の生産能力3.7GW(※2)から、5.2GW となります。この韓国の新拠点においても、ドイツR&D本社の監修による、高品質な製品を生産する万全な体制を実現します。

Qセルズは、2015 年4月、米NextEra Energy 社と、2016 年末までに合計1.5GW のモジュールを供給する
契約締結をいたしました。今後同様に、世界で見込まれる太陽光市場の発展に合わせ、世界中のお客様のニーズに
お応えできる体制をさらに強化してまいります。

※1 2015 年6 月から量産開始。
※2 2015 年6 月現在。

【ハンファQセルズについて】
ハンファグループ内の太陽光関連企業2 社が合併され、2015 年2 月にハンファQ セルズ(NASDAQ:HQCL)と
なる。”Engineered in Germany“のブランドコンセプトのもと、ドイツR&D本社から、先進的な技術や革新的な
研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシア、中国、韓国、一部ドイツに保有し、セル生産能力は3.7GW で世界トップクラス(2015 年6 月現在)。太陽光セル・モジュール・システムの開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など太陽光ビジネスの全ての分野でソリューションを提供している。
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【ハンファQセルズジャパン株式会社について】
1984 年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。2014 年3 月に設立30 周年を迎えた。太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP 事業)をはじめ化学品、鉄工、機械・設備、自動車部
品、IT関連機器等、多分野にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を展開
している。2011 年より日本の太陽光事業に参入し、日本向け出荷量の累計は1.3GW (2015 年2 月現在)、2013 年には外資系太陽光モジュールメーカーとして国内出荷量で1位となる。
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