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TAGCASTビーコン、なりすましを防止する ワンタイムIDの対応開始

株式会社タグキャスト 2015年06月01日 11時00分
From ValuePress!

ビーコン&クラウドの屋内位置情報サービスの株式会社タグキャストは、TAGCASTビーコンでワンタイムIDの対応を開始したことを発表します。本日出荷のTAGCASTビーコンからワンタイムIDに対応しています。

ビーコン&クラウドの屋内位置情報サービスの株式会社タグキャスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居暁、以下「タグキャスト」)は、TAGCASTビーコンでワンタイムIDの対応を開始したことを発表します。本日出荷のTAGCASTビーコンからワンタイムIDに対応しています。

ビーコンとは、Bluetoothの発信機でスマートフォンに位置情報などのデータを送り、その場所に応じてアプリケーションを制御するものです。この度、TAGCASTビーコンの位置情報のIDをワンタイム化することで、セキュリティを向上しました。TAGCASTビーコンは電波干渉に強い設計をしており、大規模なイベントやWi-Fiなどネットワークが混雑している場所でもスムーズに使用できることが強みです。ワンタイムIDの対応においても、従来の強みの機能を維持したまま、暗号化を行っています。

TAGCASTビーコンの費用は従来と変更ありません。また、ワンタイムIDの利用において、利用者およびアプリ開発者の対応は一切不要です。以前のTAGCASTビーコンも継続してご利用できますが、ワンタイムIDに対応したTAGCASTビーコンをご希望の方には無償で交換いたします。

なお、タグキャストのビーコン製品は3種類あります。「標準タイプ(電池式の小型ボックス)」、「PaperBeacon(シートタイプ)」、「LEDBeacon(LED照明タイプ)」になります。ワンタイムIDに対応している製品は、標準タイプに限定されます。PaperBeacon、LEDBeaconのセキュリティを向上したい場合、標準タイプと併用して設置することで、特定の施設内にあるときだけに、スマートフォンアプリでアクションさせるといった使い方ができます。店舗からPaperBeaconが持ち出された場合、自動的にPaperBeaconが利用できないということも実現できます(管理システムでPaperBeaconを使用停止にすることもできます)。

TAGCASTビーコンは、GPSを受信できない場所でも位置を特定し、施設内でクーポンやポイントを配布したり、クチコミと来店回数を紐づけたりできるものです。 施設は来店者の「来店証明」が実現できることで、来店者とつながる効果的なCRMも実現できます。屋内位置情報を提供できるビーコン市場は、大きな成長が見込まれています。

タグキャストでは、今後もBluetoothとスマホの最新技術を活用して、次世代の社会インフラの普及に取り組んでまいります。

■タグキャスト(TAGCAST)について
TAGCASTビーコン(Beacon)は、Bluetoothでスマートフォンにデータを送り、TAGCASTクラウドと連携して位置情報などのデータを受け取り、アプリの画面や機能を切り替えるものです。2012年に開発された独自技術で国際特許にも出願し、ビーコンの電波強度の違いによりアプリの画面や機能を切り替えるビーコンサービスに不可欠な基本特許を取得しました(特許番号:5650870 登録:2014.11.21、特許番号:5723052 登録:2015.4.3)。本特許は米国、欧州、中国、韓国などに移管中です。CEATEC JAPAN 2014のソーシャル・イノベーション部門でグランプリを受賞しました。
リンク

■会社概要
【名 称】株式会社タグキャスト
【本 社】東京都千代田区九段北1-3-5 オセアン九段ビル
     TEL:03-3239-6821 FAX:03-3239-6820
【設 立】2013年5月7日
【代表取締役】鳥居暁
【資本金】30,000千円
【業務内容】屋内位置情報サービス『TAGCAST』の提供
【URL】リンク

◆本リリースに関するお問い合わせ先◆
株式会社タグキャスト TAGCAST広報担当
〒102-0073東京都千代田区九段北1-3-5
TEL:03-3239-6821 FAX:03-3239-6820

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