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インフォコーパス、IoTサービスプラットフォームSensorCorpusの本サービスを開始 ~秒単位でのセンサー計測に対応したハイスピード・プランを追加~

株式会社インフォコーパス 2015年06月01日 11時00分
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IoT(*1)事業を手がける株式会社インフォコーパス(代表取締役社長:鈴木潤一、本社:東京都渋谷区、以下インフォコーパス)は、2015年7月1日より、クラウド型IoTサービスプラットフォームであるSensorCorpus(センサーコーパス)(*2)の本サービスを開始します。

SensorCorpusは既にデバイスメーカーや商社等を中心に、冷蔵庫の温度管理、ドアの開閉管理、タッチセンサーによる商品個数管理、消耗材の劣化検知、音響・振動計測、ロボットによる環境情報収集、位置データのマッピング等にご活用いただいております。

これらの実績を踏まえ、より多くの企業の皆様にお使いいただけるように、以下の2つのプランをご用意いたしました。

(1) ハイスピード・プラン
秒単位での計測や、短期間のうちに集中的にデータを集めることに適したプランです。例えば物性の試験データやロボットのセンサーデータに適しています。最小1秒間隔で、間断なくデータを収集蓄積します。契約単位は1ヶ月になります。

(2) スタンダード・プラン
定期的なIoTのデータを収集・蓄積することに適したプランです。例えば定点観測や障害検知などに適しています。利用料は1台当たり月額換算で最低375円から(*3)、契約単位は6ヶ月になります。

お客様ご自身または開発業者に委託してセンサーデータの収集、管理、分析するシステムを用意する場合には、開発・運用費が必要になります。SensorCorpusを利用すれば初期費用ゼロ円で、センサーの台数に応じた利用料金のみとなります。さらにクラウドサービスとして提供しますので、お客様の導入までの期間を劇的に削減できます。スモールスタートでIoTサービスを新たに始めたい方や、試験的に使いたい方など、様々な用途に対応したサービスとなっています。

なお、本サービスの開始にあわせて、パートナー支援とゲートウェイ開発支援も行います。パートナー支援では、新たにSensorCorpusパートナープログラム(*4)を2015年6月1日より開始します。同プログラムに参加するパートナー企業には、SensorCorpusの無償アカウントを発行します。ゲートウェイ開発支援では様々なゲートウェイを検証し、SensorCorpusに簡単に接続できるよう支援します。

インフォコーパスは、今後も最先端のIT技術を駆使することにより、IoTの普及・発展に貢献してまいります。


【注】

(*1) IoT : Internet of Thingsの略。モノのインターネット。コンピュータなどの情報機器だけでなく、全てのモノにセンサーと通信機能が実装され、インターネットを介して情報交換や制御ができる仕組みを指す。類似した概念にM2M(Machine to Machine)等がある。

(*2) SensorCorpus : インフォコーパスが開発した、簡単・安価・セキュアなクラウド型IoTサービスプラットフォーム。最先端のNoSQLデータベース技術を用いて、様々なセンサー情報をクラウド上に蓄積し、管理・可視化・分析することができる。

(*3) 1台当たり月額換算:375円はセンサー1,000台接続時の価格。台数に応じて利用料金が異なる。

(*4) SensorCorpusパートナープログラム:SensorCorpusを利用したサービスを行うパートナーに対する支援プログラム。

SensorCorpusのサービスメニューについてはこちらへ。 リンク

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社インフォコーパス
担当:近藤
Tel : 03-6416-1365
Email : contact@infocorpus.co.jp
URL : リンク


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