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東京理科大学が6月6、7日に第10回サイエンスフェア「科学へのトビラ」を開催 -- 物理・生物・科学・地球科学…全17企画の理科体験

東京理科大学 2015年05月29日 08時05分
From Digital PR Platform


東京理科大学は6月6日(土)、7日(日)に、小・中学生を対象とした科学啓発イベント「第10回サイエンスフェア『科学へのトビラ』」を開催する。これは、理学系・工学系のサークル等に所属する学生17の団体が、理工系全般にわたるさまざまな実験等を行い、理科や算数を通じて科学や技術を楽しみながら学んでもらうというもの。入場無料、事前申し込み不要。


 このイベントは、『理科が好き。だから、伝えたい』を合言葉に、科学啓発イベントの開催に取り組んでいる同大の学生団体「みらい研究室実行委員会」が主催しているもの。
 理科離れが叫ばれる昨今、未来を担う小・中学生に科学技術の面白さについて語りかけることを社会的意義と考え、2006年の東京理科大学125周年記念事業で学生の社会への貢献を目的としたイベントの一つとして企画された。
 2007年以降も毎年開催し、年々その規模を拡大。第1回目は約3000名強、昨年は7000名を超える来場者を集めた。

 第10回目を迎える今年も理学系・工学系の各団体等に所属する学生が中心になり、それぞれの日頃の活動成果を披露する。テレビ番組企画『鳥人間コンテスト』にも参加している鳥人間サークルによる人力飛行機体験や竜巻装置の観察、ゾウの歯磨きの実験、化石のレプリカの作成などさまざまな実験を実施。初参加となる数学体験館は、日頃展示している数学に関する教具のミニ展示を行い、近代科学資料館は大正時代に製造・販売が行われていた手回し式計算機『タイガー計算機』の体験が出来るコーナーを設け、6日(土)には光について考えることを目的とした「針穴写真」の実験(子ども参加型)を午後に2回行う。
 ほかにも、身近に利用されている「非接触型ICカード」の動作原理を学びながら、実際に作成し実験する「君だけのICカードを作ろう」や、人工イクラやアロマキャンドルを作る「作って、見て、楽しむ化学!」、手軽な実験を通して化学の不思議さを知ってもらう「身近な化学を体験しよう!」などさまざまな企画を用意。

 また、今年は10周年特別企画として、バラエティー番組などで、優しげな口調で解説しながら奇抜な実験を披露している米村でんじろうさんのプロデュースによる『チャーリー西村さんによるサイエンスショー』を実施(定員に達したため申し込みは締め切り)。チャーリー西村さんは同大理学部第二部の化学科を卒業し、米村さんの弟子として活躍している(なお、当日、米村さんの出演はありません)。

◆第10回サイエンスフェア「科学へのトビラ」 概要
【日 時】
 6月6日(土)、7日(日) 10:00~17:00
 ※入場は両日とも16:30まで
 ※混雑時には安全確保の為、入場規制する場合もあります
【場 所】
 日本科学未来館1F企画展示ゾーンa、bおよび7Fイノベーションホール・みらいCANホール
 (東京都江東区青海2-3-6/TEL: 03-3570-9151)
【アクセス】
・新交通ゆりかもめ
 「船の科学館駅」下車、徒歩約 5分、
 「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
・東京臨海高速鉄道りんかい線
 「東京テレポート駅」下車、徒歩15分
【対 象】 小・中学生、一般の人
【参加団体数】 17団体(予定)
【主 催】 東京理科大学学生団体「みらい研究室学生実行委員会」

※本イベントの参加17団体の企画概要は添付PDFを参照。

●サイエンスフェア特設サイト
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 東京理科大学広報課
 TEL: 03-5228-8107
 FAX: 03-3260-5823
 E-mail: koho@admin.tus.ac.jp

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