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「学習療法センター」ウェブサイトがリニューアル!

株式会社公文教育研究会 2015年05月28日 13時49分
From 共同通信PRワイヤー

2015年5月28日

株式会社公文教育研究会

「学習療法センター」ウェブサイトがリニューアル!

株式会社公文教育研究会(代表取締役社長 角田秋生〔つのだ あきお〕)の事業部門の1つで、認知症高齢者の脳機能の維持・改善、予防事業を展開している 「学習療法センター」は、オフィシャルウェブサイトを全面リニューアルしました。

学習療法センターウェブサイト ⇒ リンク

◆理論や効果をわかりやすく
2015年4月1日より「くもん学習療法センター」は「学習療法センター」に改称し、それに伴いオフィシャルサイトもリニューアルしました。
学習療法センターの2つの事業である「学習療法」と「脳の健康教室」。その根拠となる脳科学の理論や、効果・事例を整理し、見やすく、わかりやすくしました。一般の方にとっても、また、導入を検討している施設の方にとっても、より理解していただきやすくなりました。

◆コンテンツの紹介
「“学習療法”の歴史と広がり」 
「歴史と広がり」のページでは、2001年社会福祉法人道海永寿会でスタートした学習療法の実践研究についてFAB(前頭葉機能検査)、MMSE(認知機能検査)といったデータの変化とともに紹介し、過去15年の学習療法導入数や学習者数も一覧化しています。

「理論と効果」のページでは、簡単な読み書き計算が、前頭前野を中心とした脳全体を活性化することを脳の血流画像とともに解説しています。またその他のページでは、学習療法の進め方、介護施設における様々な効果、導入施設一覧等もご紹介しています。

「脳の健康教室の理論と効果」のページでは、2003年10月に仙台市と東北大学との「『学都』共同研究プロジェクト」の一環として始まった経緯をはじめ、学習が及ぼす脳機能改善効果について、グラフデータをもとに解説しています。

「脳の健康教室の進め方」のページでは、実際に脳の健康教室に入室してから学習を行い退出するまでの流れ、学習に必要な教材やすうじ盤などの教具についてもご紹介しています。

また、その他のページでは、認知症予防の取り組み事例、教室サポーターの活動、導入検討シミュレーション、実施会場一覧等もご紹介しています。

◆導入済み施設・団体向けコンテンツも充実 
また今後は、すでに学習療法を導入されている施設の方々にとって役立つ情報を増やしていく予定です。



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