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「日本らしい」場所を巡るフィールドワーク アメリカからの短期留学生10名が神社での儀式と田植えを体験

文京学院大学 2015年05月28日 13時28分
From Digital PR Platform


文京学院大学は、本学に留学中のアメリカ人学生10名を対象とした「日本らしい」場所を巡るフィールドワークとして、2015年6月7日(日)、埼玉県ふじみ野市にて神社での儀式と田植えを行います。今回は「神道と稲作」をテーマに、稲作により収穫されるお米が日本人の主食であり、それが日本の歴史や文化を形作ってきた神道と深い関係があることを留学生に理解してもらうため、神社と田んぼで実施します。フィールドワークでの解説は、本学の外国語学部と人間学部の学生が行います。


【 両校初の交換フィールドワークの取り組み 】
~ 東京、広島、京都を訪れ、日本文化を学ぶ ~

今回、フィールドワークに参加する留学生10名は、アメリカ合衆国のミネソタ州にあるセント・ベネディクト/ セント・ジョンズ大学の学生です。同校とは25年に及ぶ交流があり、毎年、両校間で積極的な留学生交換を行っています。今回のフィールドワークは「交換フィールドワーク」と位置づけ、両大学にとって初めての試みとなります。「交換フィールドワーク」とは、提携大学間において、訪問する学生を、受け入れ先の学生が現地でサポートする取り組みです。これにより日本的な視点とアメリカ的な視点の両方を取り入れたフィールドワークが可能となります。今回の短期留学は、5月25日(月)から6月14日(日)までの約3週間、本学で行われ、回転ずしやラーメン・ミュージアム、スウィーツ・バイキングなどB級グルメを案内するフィールドワークも用意しており、東京を中心に広島や京都をまわり、日本文化について学びます。


【 6月7日の当日内容 】
~ 神社での儀式と田植え体験 ~

当日前半は、埼玉県ふじみ野市にある「神道大教天神大教会」において、外国語学部の学生が中心となって神道(神社)と田植えの行事の関係性などを英語で解説するほか、お払いの儀式、神主さんや巫女さんの装束の着装、更には絵馬やおみくじなども体験する予定です。後半は実際に田んぼへ出て、田植えを行います。田植えを行う田んぼは、その一部を本学の人間学部学生が主体となり管理しているもので、当日は人間学部学生から田植えの方法だけでなく、そこで行われている稲作の手法についても解説する予定です。


■6月7日のフィールドワークの概要                                                

日時: 2015年6月7日(日) 9時30分 ~ 14時30分
構成:
  前半 [神社] 
  9時50分 ~ 11時00分
  神道大教天神大教会 (住所:埼玉県ふじみ野市西原1-1-18)
  ・お払いの儀式体験(本殿)
  ・神主・巫女衣装体験(各1名)
  ・絵馬体験
  ・おみくじ

  後半 [田植え] 
  11時15分 ~ 14時30分
  田んぼ (住所:埼玉県ふじみ野市駒林)
  11:30  田植えの解説、体験開始
  12:30  田植え終了、田んぼで昼食(学生が作ってきたおにぎりをごちそう)
  13:00  田んぼで学生交流会
  14:30  終了


■当日のご取材に関して

当日、フィールドワークの様子を報道関係者の皆さまに公開します。ご取材いただける場合は、参加者への周知や当日の運営の都合上、6月4日(木)までに下記の問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。


< 文京学院大学について >
文京学院大学は、東京都文京区、埼玉県ふじみ野市にキャンパスを置く総合大学です。外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、大学院に約5,000人の学生が在籍。学問に加え、留学や資格取得、インターンシップなど学生の社会人基礎力を高める多彩な教育を地域と連携しながら実践しています。


< 本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先 >
文京学院大学(学校法人文京学園 法人事務局総合企画室) 三橋、谷川 電話番号:03-5684-4713

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