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Web、モバイル等からTeradataデータベースにアクセス可能な「Teradata RESTサービス」を提供

日本テラデータ株式会社 2015年05月28日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年5月28日

日本テラデータ株式会社

Web、モバイル、ビジネス・アプリケーションからTeradataデータベースにいつでもどこでも素早くアクセスが可能なインターフェース
「Teradata RESTサービス」を提供
― 顧客、サプライヤ、外出中の社員、また任意の機器やアプリケーションからTeradataデータベースにアクセスし、重要なデータや洞察を獲得 ―

[2015年5月7日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの翻訳です]

 米国カリフォルニア州サンディエゴ発 ― ビッグデータ分析とマーケティング・アプリケーションを扱う、テラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC、以下テラデータ)は、データ主導型の意思決定を支援する洞察獲得を実現するため、あらゆる機器からいつでもどこでも Teradataデータベースに容易に、かつ素早くアクセスできるインターフェース「Teradata RESTサービス」(テラデータ・レスト・サービス)を発表しました。この Representational State Transfer (REST)サービスが提供される以前は、リモートインターフェースの長期にわたる IT開発サイクル、デバイスへのソフトウェア・ドライバーのインストール、そして継続的な管理が必要でした。

 Teradata RESTサービスは、直接 Webページに接続するだけで、携帯電話、デスクトップ・コンピューター、またはカスタム携帯端末が、Teradataデータベースからの情報ポータルに変わります。さらに、Teradata RESTサービスは、以前は利用できなかった急成長するビジネス・アプリケーション群にも Teradataデータベースを開放します。

 本サービスは、宅配便の配達状況や口座状況の監視をモバイル機器から「追跡」したり、営業や技術サポート社員の携帯端末から「インシデント番号の検索」、また店頭で商品ブランド担当マネジャーが、業務情報ダッシュボードにアクセスする際など、企業運営の向上を目的に利用いただけます。

 Teradata RESTサービスは、簡単で維持しやすいアーキテクチャで構成する新世代のアプリケーションやウェブページの開発を可能にすることで、モバイルユーザーはデータベースにクエリーを実行できるようになります。また、一般的なインターフェースを採用し、これまでのドライバー主導のモデルよりも容易にアプリケーション統合ができます。モバイルデバイスの普及による俊敏性の向上と改善されたインターフェースにより、Teradata RESTサービスは、インターネット上で幅広い支持をいただいています。

 Teradata RESTサービスは、すでに提供が開始されており、既存の Teradataデータベース・ユーザーは無償でダウンロードが可能です。

●関連リンク:
Teradata Magazine「Driverless Connectivity」
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以上

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・日本テラデータウェブサイト内 プレスリリース
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・本プレスリリースの原文: Teradata News Room
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◆ Teradata Corporationについて
テラデータ・コーポレーションは、顧客企業がデータ活用から、競合他社よりもより多くの価値を引き出すことを支援しています。テラデータのビッグデータ分析ソリューション、統合マーティング・アプリケーションまた専門家チームから構成される優れたポートフォリオは、顧客企業にデータ活用から持続可能な競合優位性を推進します。
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◆ 日本テラデータについて
日本テラデータ株式会社は、テラデータ・コーポレーションの日本法人です。統合データウェアハウス、ビッグデータ分析ソリューション、マーケティング・アプリケーションおよび関連サービスに関するコンサルティング、構築支援、教育、メンテナンスサポートなど各種サービスを提供しています。
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