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(株)ワークビット ディスク・サブシステムの安全性、高速性を高めることのできるSerial ATA III対応高機能RAID ボードを開発し、販売開始

2015 年5 月28 日

報道関係者各位

株式会社ワークビット


ディスク・サブシステムの安全性、高速性を高めることのできる
Serial ATA III対応高機能RAID ボードを開発し、販売開始


加賀電子株式会社(東証1部:8154)の100%子会社で、パソコン周辺機器・オーディオ・デジタル家電・
産業用機器・計測機器向けLSI 等の企画・開発・製造・販売を行っている株式会社ワークビット(本社:神奈
川県大和市、代表取締役社長 高倉茂、以下、ワークビット)は、ハードディスクドライブ(HDD)やソリッドステ
ートドライブ(SSD)を2台接続して、高速ストライピング(RAID0)やミラーリング(RAID1)などを構築することが
できる高機能RAID ボード「SR-DSII」を開発、5月より受注活動を開始し、順次販売してまいりますので、お
知らせいたします。

近年、HDD やSSD などドライブの大容量化が急速に進んできており、ドライブが故障した時に受ける被害
や損害はますます大きくなる傾向にあります。RAID は重要な情報を蓄えるディスク・サブシステムを不意の
ドライブの故障などから守ったり、処理性能を高速化したりするための技術であり、RAID を採用・構築する
ケースが増えてまいりました。そこで、当社ではHDD や SSD などのSATA ドライブを2台接続し、ドライブ
への読み書きの処理を同時並行的に実行することでアクセス速度を高速化する高速ストライピング(RAID0)
機能と同一データを2台のディスクに同時に書き込むことで冗長性を高めるミラーリング(RAID1)機能を構築
できる高機能RAID ボード「SR-DSII」を開発いたしました。

「SR-DSII」は、上記機能のほか故障したドライブを交換する際にシステム全体を止めることなくドライブを交換
することが出来るホットスワップ機能を搭載し、接続するシステム本体のBIOS やOS 環境などに依存すること
なく簡単にRAID が実現できる汎用性が高い製品で、3.5 インチドライブベイに装着できるサイズとなっておりま
す。

製品ラインナップとしては、基本的なRAID 機能を搭載した標準モデル(製品型番:SR-DS2LC)と電子機器が
放射する妨害波(EMI)対策等を施した高信頼性モデル(製品型番:SR-DS2LE)を用意、顧客の個別対応が
必要な場合のために、付加機能の追加が可能な拡張コネクタを搭載できるカスタムベースモデル(製品型番:
SR-DS2LF)を準備しております。販売想定先としては、SATA ドライブでデータを保管する幅広い業種、企業
を考えており、販売は加賀電子グループやエム・シー・エム・ジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、取締
役社長:末松緑)、株式会社アイティーシー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田正)等の販売代理
店を通じて行ってまいります。

◆ 株式会社ワークビット会社概要
本 社 :神奈川県大和市中央一丁目1番2号 第2近藤ビル 5F
資本金 :2,000 万円(加賀電子(株) 100%子会社)
代表者 :代表取締役社長 高倉 茂
事業内容 :パソコン・周辺機器、オーディオ・デジタル家電、産業用機器、計測機器向けLSI 等の企
画、開発、製造、販売、及びこれらに関連する委託開発

◆このリリースに関するお問合せ先
株式会社ワークビット(リンク
神奈川県大和市中央一丁目1 番2 号 TEL:046-263-9765/FAX:046-263-7876
企画営業部 担当 小川輝久 (e-mail ogawa@workbit.co.jp)
加賀電子株式会社(リンク
東京都千代田区神田松永町20 番地 TEL:03-5657-0112/ FAX:03-3254-7141
営業推進事業部 販売促進第二部 担当 輿水幸大 (e-mail koshimizu@taxan.co.jp)





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