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欧州製脆弱性診断ツールを日本市場へ投入し、脆弱性診断の品質を向上へ。

北欧で脆弱性診断ソリューション供給の専業ベンダーとして15年の歴史をもつデンマークSecPoint社の脆弱性診断ツールをブルースター株式会社(東京都港区:代表取締役社長 坂本光正)は日本市場へ投入し、日本の脆弱性診断ベンダーおよび一般企業への販売を6月1日より開始いたします。



日本の脆弱性診断ベンダーは、Kali Linuxなどの脆弱性診断専用OSや自社開発ツールを用いて、長年の脆弱性診断経験を元にサービスを行っています。しかし、昨今ではIP電話機、ルータ、複合複写機などあらゆるものがインターネットに接続され、モノのインターネットも脆弱性診断の必要性がでてきております。

企業においては、パソコンやスマートフォンのみならずあらゆる通信機能をもった機器の脆弱性検査を行う必要性に迫られています。しかし診断を行うにはプロフェッショナル人材が専門ベンダーにて不足しており、また導入企業にても人材育成が急務となっております。

そこで、弊社はルータや複合機などモノのインターネットおよびサーバ、パソコンなどの既存の情報通信機器に至るまでの全てに関する脆弱性情報を含み、それを詳細に診断できる扱い易いソリューションを北欧より輸入し再販を致します。

ウェッブ等の外部サービス向けの診断、社内情報通信機器の脆弱性診断などを必要に応じてプルダウンにて指定することで、脆弱性診断の専門スキルがない人でも高い品質の診断が可能です。

脆弱性情報は、現在6万件強で月間500件以上が追加されています。700件以上のエクスプロイトも診断可能です。

価格は4つのIPを同時に監査するライセンスで年間20万円弱。無制限で300万円弱と脆弱性診断会社のみならず、企業において定期的な自社運用も可能な価格帯となっています。

本ソリューションを日本市場に投入することで日本企業のソフトウェア面およびハードウェアが抱えている脆弱性を容易に見つけることが可能です。

仮想版とアプライアンスの両方を必要に応じてご用意
[画像1: リンク ]

扱い易い視認性に優れたユーザインターフェース

[画像2: リンク ]


診断設定はプルダウンで容易

[画像3: リンク ]

フルスキャン、OWASP Top10、SANS/FBI Top 20、WEBサービス、DDoS攻撃防御力などを必要に応じてプルダン選択し、実行可能。

■ 販売開始時期:2015年6月1日
■ 初年度販売数目標:500セット 売上5億円
なお、本ソリューションはクラックツールとしても利用可能であるため、販売先は法人に限定されます。
また販売先を特定するため販社制度はとらずブルースター株式会社からの直販のみとなります。

■ サービス紹介URL:リンク
■ブルースター株式会社について
本社:東京都港区
弊社は、次世代ファイアーウォール、エンドポイントセキュリティ、金融市場向けの高度なセキュリティ検知アプライアンスなどを始めとしたソリューションをテレコム市場やコンシューマ向けに発売しております。
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【一般の方からのお問い合わせ先】
ブルースター株式会社
東京都港区西新橋1-6-12AIOS虎ノ門4F
info@blue.co.jp


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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