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ゲーム・特撮・アニメで育ったアラフォー世代の神々による合作『エネミーズ/1996』、第1章チャプター35まで公開!

KADOKAWA

小説『仮面ライダー1971-1973』の和智正喜、イラスト『ブギーポップ』シリーズの緒方剛志、モンスターデザイン『S.I.C.』の安藤賢司・・・。サブカルで育ったオトナにはたまらないクリエイター3人による合作『エネミーズ/1996』がWebで連載中だ。2015年4月24日から毎日掲載され、5月26日には第1章チャプター35をむかえた。



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ドラゴンにセイレーン、スライムにガネーシャ……。まるでRPG敵キャラのごときモンスターが東京の街に次々と出現。人間を襲い、モンスター同士も死闘を繰り広げる……。

 そんな「モンスター in 東京」という魅力的なシチュエーションをリアルに描く小説、『エネミーズ/1996』が、現在MFブックス公式サイト( リンク )にて毎日更新中です。

著者は、小説『仮面ライダー1971-1973』でオールドライダーファンの胸を熱くさせた和智正喜。イラストは『ブギーポップ』シリーズ装画担当・緒方剛志。モンスターデザインはフィギュア『S.I.C.』を始めとする造形で名高い安藤賢司。ゲーム・特撮・アニメなどのサブカルで育ったオトナにはたまらないクリエイター3人による合作となっている。

ウインドウズ95、初代プレイステーション・・・そんなキーワードに郷愁を感じる人には、「あの頃の東京」を疑似体験できる、この新しいタイプの小説に触れてもらいたい。

MFブックス公式サイト  リンク

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この小説は一見開き一話の「ワンシート」で展開していく。開いた2ページで一話が終了し、ページをまためくれば「新しい一話」が始まる。圧倒的なスピード感で物語は展開。「カード感覚」で読む「ワンシート」小説を体感してほしい。


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MFブックス 『エネミーズ/1996  1』
著:和智正喜
イラスト:緒方剛志
5月25日発売
定価:本体1,200円+税
KADOKAWA:刊

舞台は1996年、東京。
ゲームメーカーに勤める主人公・三原一也は、半年前に失踪した同僚・月岡陶子の影を追い、六本木のビル内部に広がる地下神殿へと潜入した。
そこで目の当たりにしたのは、神殿に集まった人々が次々と異形の怪物へと変身を遂げる驚愕の光景――。
「これは……陶子が創っていたRPG『エネミーズ』の世界そのままじゃないか!?」
そして一也自身にも不思議な力が及び、彼は最大最凶の敵(モンスター)、ドラゴンに変身した!

一也は――そして人類は、現実を浸食するこの恐怖とどう立ち向かっていくのか?

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