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実践女子学園 男女共同参画推進室、下田歌子研究所、女性キャリア形成研究所が5月30日に講演会「社会が変わる 女性が変わる」を開催

実践女子大学 2015年05月27日 08時05分
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実践女子学園(東京都日野市、理事長 井原徹)では5月30日(土)に、男女共同参画推進室、下田歌子研究所、女性キャリア形成研究所の3者共催による講演会「社会が変わる 女性が変わる」を開催する。


 女性の自立と社会的な地位の向上をめざした同大の創立者 下田歌子の精神を基に、男女共同参画、女性のキャリアをテーマに活動する3者が共同して行うはじめての企画である。
 なぜ日本では女性の社会進出が進まないのか、そしてどうしたら男女共同参画を実現することができるのか。男女共同参画が世界で最も進んでいる国のひとつ、スウェーデンに関する研究の第一人者である政治学者の岡澤憲芙氏をお招きし、お話を伺う。

【日 時】 2015年5月30日(土)
       16:00 ~18:00(開場15:30)
【場 所】 実践女子大学渋谷キャンパス
       創立120周年記念館501教室(入場無料・事前申込不要)
【講 師】 岡澤 憲芙氏(早稲田大学社会科学総合学術院 元教授)
【主 催】 実践女子学園

▼講演会についてのお問い合わせ
 学校法人実践女子学園 総務部
 TEL: 042-585-8800

■男女共同参画推進室
 実践女子学園は、創立者下田歌子の意志を受け継ぎ、建学以来一貫して女性の社会的な地位の向上と女性の社会進出のため尽力してきた。これを今後より一層力強く推進するため、2014年11月1日に「男女共同参画推進室」を設置し、2015年3月19日には「実践女子学園 男女共同参画推進宣言」を制定した。

<実践女子学園男女共同参画推進宣言5つの柱>
1.男女共同参画社会の理念に基づいて教育を行います
2.女性の社会進出と男女共同参画を促進するための研究を進めます
3.男女が平等に意思決定に参加する学園をつくります
4.ワーク・ライフ・バランスを可能にする職場環境をつくります
5.ハラスメントのない学園をつくります
 
※男女共同参画推進宣言
 リンク

■下田歌子研究所
 明治・大正の新たな時代にふさわしい女性の生き方を模索し、広くひとびとに示そうとした下田の精神に学び、2014年4月に設立した。
 下田歌子研究所は、下田の建学の精神をふまえ、現在・未来において女性たちがよりいきいきと活躍できる社会の構築を目指し、それに資する施策・思想を社会に発信する。

※下田歌子研究所ホームページ
 リンク

■女性キャリア形成研究所
 2015年4月、プロジェクト研究所の一つとして設置された。
 本学の卒業生の就職・就職後の就業実態に関する調査研究・課題抽出、OGとのネットワークの構築、
一般財団法人女性労働協会と連携してワーク・ライフ・バランスの現状分析を行うことや、企業に実践女子大学生をアピールする具体策を探索する等、社会的資源としての女子のキャリア支援に関わる諸課題を幅広く取り上げて取り組むことを目標としている。2018年3月31日まで3箇年の設置を予定し、試行的な取り組みの中で、次段階の取り組むべき課題を明確化し、対応策の足掛かりを探索する。

▼プレスリリースに関するお問い合わせ
 実践女子学園 総合企画部
 山口義憲、後藤江利架
 TEL: (042) 585-8804
 E-mail: koho-ml@jissen.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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