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中小企業、ロイヤルティ・プログラムに多くの付加価値を期待(メトロキャッシュアンドキャリー調査結果)

Comarch 2015年05月26日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

中小企業、ロイヤルティ・プログラムに多くの付加価値を期待(メトロキャッシュアンドキャリー調査結果)

AsiaNet 60618

中小企業、ロイヤルティ・プログラムに多くの付加価値を期待(メトロキャッシュアンドキャリー調査結果)

クラクフ(ポーランド)、2015年5月26日/PRニュースワイヤー/ --

26か国に750以上の店舗を持つ国際的な大手卸売業者であるメトロキャッシュアンドキャリー(METRO Cash & Carry)は、2014年に世界的なロイヤルティ・ プログラムの初期段階を開始しました。その後、150万以上のレストラン、小規模小売店、ホテル、その他独立系企業などの専門的な顧客がメトロのロイヤルティ ・プログラム会員になっています。このプログラムは6か国で順調に運用されており、今年度は新たに中国とフランスを含む6か国の市場で近く導入される予定です。

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メトロキャッシュアンドキャリーのロイヤルティ ・プログラム責任者であるIgor Bagnobianch氏は次のように説明しています。「各国特有の市場と戦略に適応させただけの、この世界的なロイヤルティ・ プログラムモデルの成功が証明されたため、当社は顧客に対してさらに多くの付加価値を持つ提案を促進する決断をしました。メトロやその他有名な多国籍企業からの独自の顧客利益に満ちた『サービス&パートナー』コンセプトを紹介するつもりです。」

CRM(顧客関係管理)・マーケティング管理サービスにおける世界的に有名なリーダーを探し求めた結果、メトロは世界中で50以上のロイヤルティ・プロジェクトを通して20年以上の経験を積み上げてきた専門家であるCOMARCHに白羽の矢を立てました。COMARCHの革新的な調査方法は、顧客の期待を把握するために宣言データと行動データを結合させました。メトロの顧客1万7,000人に対して質問を行い、70%以上の顧客が店舗での付加価値サービスや複数のパートナー利益を確かめ利用することに興味を持っていることが分かりました。

調査責任者であるCOMARCHのCRMマネージドサービス部長のMarcin Sobek氏は次のように述べています。「オンライン調査に続けて、当社がメトロに関して行ったフォーカスグループは、コミュニケーションのパーソナル化、店内でのVIP待遇およびパートナーによる利益など独自の差別化要因に投資する機会を重視しました。」中小企業の顧客は、このコンセプトを高く評価しており、81%の顧客がショッピング計画に関連したサービスに最高得点を与えており、これは、最高品質と条件の保証に対してと同じ結果となっています。さらに、第三者取引・割引は企業顧客の69%が評価しています。

Igor Bagnobianchi氏は次のように説明しています。「この調査は、スペイン、ロシア、インド、トルコといった離れた国々の事業主に質問を行いましたが、驚くほど隣接した結果が出ました。住む場所に関わらず、当社の顧客は、同じ経営課題と成功に向けた情熱を共有する事業家であり、それ故、当社は世界規模で彼らをサポートすることにさらに尽力するつもりです。」

この調査は、メトロまたはMakroブランドが進出している11か国において、2014年9月~12月にわたり実施されました。

情報源: Comarch


(日本語リリース:クライアント提供)

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