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「させていただきます。」の間違いだらけの使い方

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「「させていただきます。」の間違いだらけの使い方」を公開しました。

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改めまして。吉政創成株式会社の吉政忠志と申します。吉政創成はマーケティングのアウトソーシングの会社ですが、
ヒューマンリソシア社で推進していただいているRails技術者認定試験やPHP技術者認定試験の責任者を私がしていることもあり、そのご縁でこのコラムを連載しています。



今回は「『させていただきます。』の間違いだらけの使い方」について書いてみます。



最近感じることがあります。年齢が上になればなるほど、また年齢に関係がなくても、相手が偉くなればなるほど、正しい日本語に敏感であるようです。それは相対的にしっかりとした学習を経てきていたり、多く文章に触れたりする人が、偉くなる場合が多いということだからかもしれません。個人的には相手に関係なくても、日本語は正しく使いたいです。日本語が綺麗なだけで、印象がアップしたりもします。

ただ、日本語って難しいですよね。今日は仕事や面接時に良く使ってします「させていただきます。」の間違っている使い方をご紹介します。「させていただきます。」をよく使う人は「とりあえず、文末につけておけば丁寧な感じになるから」ということで使用している人が多いです。しかし、以下の使い方はすべて間違った使い方です。



「送付させていただきます。」
「退職させていただきます。」
「提案させていただきます。」
「同行させていただきます。」

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