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ETRIがNFV/MANO準拠のサービス・オーケストレーションのためにUBIqubeを選択

UBIqube 2015年05月21日 17時10分
From 共同通信PRワイヤー

ETRIがNFV/MANO準拠のサービス・オーケストレーションのためにUBIqubeを選択

AsiaNet 60574(0667)

【ダブリン2015年5月21日PRN=共同通信JBN】次世代ネットワーク&サービス・オーケストレーションの大手ベンダーであるUBIqubeは21日、韓国電気通信研究院(ETRI)がLifecycle Service Orchestration開発プロジェクトのためにUBIqubeのMSActivator(TM)Frameworkを選択したと発表した。

ETRIは創業25年の非営利研究組織で、通信業界の高度な最新技術を先導する組織であり、韓国産業エコシステムでイノベーション推進をリードしている。同研究機関は、TDXエクスチェンジ、高密度半導体マイクロチップ、ミニ・スーパーコンピューター(TiCOM)、デジタル・モバイル通信システム(CDMA)など情報技術開発に成功してきた。

ETRIはクラウド・サービス・オーケストレーションの一環として、新規ベンダーのオンボーディングおよびETRIのDevOps対応ストラクチャー採用を迅速化するために次世代サービス・オーケストレーションのバックボーンとしてMSActivator Frameworkを採用した。ETRIエンジニアは、オーケストレーション・プラットフォームの領域を拡大し、オーケストレーションをETSI MANO仕様に準拠できる。サービス・マッシュアップ・インターフェースによって、オペレーターは「オンザフライ」でサービスを設計することが可能であり、このため新規サービスのリードタイムを大幅に変更できるとともに、ネットワーキングおよびセキュリティー・サービスで散見されるベンダーロックインを打破することが可能となる。

ETRIのネットワーク・コンピューティング・コンバージェンス研究セクションのディレクターであるイ・ブンチョル氏は「UBIqubeは、NFV分野の世界トップのキャリアと間の商業生産体験に加え、標準規格準拠および非準拠デバイスの独自取り扱い能力を備えており、これは韓国をはじめ世界の通信市場にとって大きな価値をもたらすことになる。分散クラウドOSおよびマルチドメインMANOためのERTIによる開発取り組みは今回のコラボレーションで恩恵を受け、双方は世界市場でプロジェクト成果を共同で市販できる」と語った。

UBIqube Solutionsのナビル・スーリ最高経営責任者(CEO)兼会長は「ETRIは韓国の戦略的イノベーションを推進する役割において、QBIqubeのMSActivator Frameworkを使ったNFV構想を実行に移すことを決定した。われわれは業界のために道を開拓するこのような組織と提携できることを光栄に思う」と語った。

▽ETRIについて
1976年に創設されたETRIは韓国政府が資金提供する非営利研究組織で、25年以上にわたり技術の卓越性の先頭に立ってきた。

リンク

▽UBIqubeについて
UBIqubeはオーケストレーション・ソフトウエアの大手ベンダーである。

MSActivator(TM)は、ベンダー非依存のマルチテナント・サービス・オーケストレーション・フレームワークであり、物理的および仮想ネットワークとセキュリティー・サービスを迅速に実装し、それを保証する設計となっている。

▽問い合わせ先
sales@ubiqube.com
+33-438498360

ソース:UBIqube

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