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『astavision/アスタビジョン』が「高度運転支援・自動運転」市場に関するコンテンツを公開

アスタミューゼ株式会社 2015年05月21日 11時56分
From PR TIMES

~2035年時点のグローバル市場規模を年間6500億ドル≒78兆円と推定~

 アスタミューゼ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:永井 歩)は、今後成長が見込まれる180の「成長市場」と、新領域に取り組む340の「未来を創る企業」の情報を発信するメディア『astavision/アスタビジョン』(リンク)を運営しています。

 astavisionが企業・特許情報のビッグデータ分析により、今後成長が見込まれる市場を180の分野に分類した「180の成長市場」。その12番目にあたる「高度運転支援・自動運転」の市場ページを公開しました。

■「高度運転支援・自動運転」市場ページ
(リンクURL: リンク



[画像: リンク ]




「高度運転支援・自動運転」市場について


 
 2010年にGoogleが自律走行車の開発を発表して以来、自動車メーカーはもとよりロボットや情報通信など関連各社の動きが活発化してきた「高度運転支援・自動運転」市場。

 ITイノベーションの一つとして捉えられることが多い自動運転ですが、根底にあるのは交通事故から人の生命を守ることであり、そのための技術開発、インフラ整備が脈々と続けられてきました。交通事故の原因の多くは、歩行者や障害物の発見遅れや、判断・操作に関わる人為的ミスによるものであり、衝突防止など危機を回避する技術や、健康状態や高齢化で低下した能力を支援していく運転支援技術の進歩が大きく期待されています。

 自動運転を構成する重要技術としては、カメラやレーダ、光ビーコン、超音波、生体情報など各種センサと、GPSや通信との連携による周辺環境認識技術や自己位置推定技術があります。他にも、自動誘導技術、自動制御技術、高性能コンピュータ・人工知能・深層学習(ディープラーニング)技術などの多岐にわたる技術が関係してきます。

 特に、運転者や同乗者の健康状態や精神状態・注意力等を見守るという視点からは、体温・心電心拍・運動などの生体情報センシング技術が、様々な状況に応じての判断において状態推定や予測などの情報を提供するという観点からは、機械学習や人工知能の技術も必要になると考えられます。その他、ヘッドアップディスプレイに、仮想現実・拡張現実技術を用いて注意喚起や操作指示の情報を送る技術に関しても、実用化が進められています。

 自動運転車市場に加えて、高度運転支援に関わる各種システム、車載機器、ソフトウェアなどの市場も考慮し、astavisionでは「高度運転支援・自動運転」市場の2035年時点でのグローバル市場規模を年間6500億ドル≒78兆円と推定しています。

 astavision「高度運転支援・自動運転」市場ページでは、「高度運転支援・自動運転」市場に参入している企業、この市場で活躍できる職種、「高度運転支援・自動運転」市場との連携により発展していくと予想される事業分野などをご紹介しています。




『astavision/アスタビジョン』について



 『astavision/アスタビジョン』は、180の「成長市場」と340の「未来を創る企業」に関する情報を提供するメディアです。「成長市場」コンテンツでは、企業・特許情報のビッグデータ分析により、今後成長が見込まれる市場を180の分野に分類。各市場の分析や2025年時点でのグローバル市場規模予想、その市場で活躍する可能性が高い職種などをご紹介しています。「未来を創る企業」コンテンツでは、成長市場に参入している日本の上場企業340を取り上げ、有価証券報告書や特許情報のデータをもとに各企業の「未来創造指数」を割り出しています。また、各企業が取り組んでいる成長領域、取り組む可能性のある成長市場、関連ニュースなどもご紹介しています。




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アスタミューゼ株式会社について



 世界中の課題を解決し、未来を創るプラットフォーム『astamuse.com』( リンク ) を提供すると共に、法人向けサービスとして、自社の課題を解決するためのイノベーションに関わるコンサルティングサービスを展開しています。

・代表者:代表取締役 永井 歩
・設立:2005 年 9 月
・所在地:東京都千代田区大手町二丁目6-2 日本ビル4 階
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