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スマホ世代の意外な悩みを解決!のし袋への筆書きが苦手な人のための冠婚葬祭スタンプ「のし心」の通販サイトがオープン。

株式会社岡田商会 2015年05月20日 10時00分
From PR TIMES

日本人らしい繊細な心配りを、ひと押しにこめて。大阪のスタンプメーカーが提案する、スタンプの新しい可能性。

スマホを中心としたデジタルデバイスの急速な普及が進んでいますが、スマホやPC、タブレットを利用する頻度が高くなるほど、筆書きを苦手とする人は増えていきます。「のし心」はそんな悩みを解決してくれる便利グッズです。



スタンプの製造販売を手がける株式会社岡田商会(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岡山嘉彦)は、冠婚葬祭の熨斗袋への筆書きの負担を軽減する「冠婚葬祭スタンプ のし心」の通販サイトをオープンしました。

「のし心」はスタンプパッドを内蔵したセルフインクタイプのスタンプで、ゴム印のように押すたびにインクを付ける必要がなく連続して押せるのが特徴。のし袋にあてて押すだけで美しい筆文字が失敗なく印字できるため、突然やってくる冠婚葬祭でも書き損じなく、安心して美しい仕上がりの熨斗袋を作ることができます。

[画像: リンク ]

冠婚葬祭で贈る熨斗袋は気持ちを添えて相手に渡すものですが、この熨斗袋を体裁よく仕上げることで奥ゆかしさのある心配りが伝わります。この古来から続く日本人らしい繊細な心配りこそが「のし心」というネーミングのイメージとなっています。

「のし心」の開発にあたり、慶事に使う「濃墨タイプ」のほか弔事用の「薄墨タイプ」を製作した際には、スタンプを押したときに本物の薄墨の色に近づけるため何度もインクを作り直しました。またサイトには熨斗袋でわかりにくい献辞(表書き)ごとの用途など、冠婚葬祭の際にお役立ていただけるコンテンツもご用意しました。

スマホやPC、タブレットを利用する頻度が高くなるほど、筆書きを苦手とする人は増えていきます。これはデバイスの普及に伴って筆を使い手書きする機会がますます減っていくためで、私たちはこの「のし心」を今後さらに増え続けるであろうスマホ世代の悩みを解決するツールとして位置づけております。

スタンプの長所のひとつは、印字をすることで「手書きの負担をなくすこと」が挙げられます。弊社のお名前スタンプはママ世代に時間が節約できることを訴求して年間30,000セットを超えるヒット商品となりましたが、この「のし心」も筆書きが苦手なスマホ世代へ価値を伝えることで、次なるヒット商品に育てて行きたいと考えています。


【参考URL】
冠婚葬祭スタンプ「のし心」
リンク
のし心|献辞(表書き)について
リンク
のし心|お名前印 濃墨・薄墨2個セット(慶事・弔事用)
リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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