logo

見守りセンサーと会話による、ハイブリッド見守りサービス誕生!一人暮らしの高齢者の元気を維持する見守り「いまイルモ plus」5月22日発売開始



株式会社ソルクシーズ(JASDAQ証券コード:4284、東京都港区、代表取締役社長:長尾章)、電産商事株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役:牧野俊夫)、株式会社こころみ(東京都渋谷区、代表取締役社長:神山晃男)は共同で新たに、センサーと会話によって、一人暮らし高齢者の元気を維持する見守りサービス「いまイルモ plus」を提供いたします。
このサービスは、株式会社ソルクシーズのセンサーによる見守り支援システム「いまイルモ」と、株式会社こころみの会話型見守りサービス「つながりプラス」を組み合わせた、日本初のハイブリッド見守りサービスです。販売は電産商事株式会社が担当し、5月22日(金)から発売いたします。

「いまイルモplus」は、一人暮らしの親御さんとそのご家族向けのサービスです。特徴は「センサー」によって24時間いつでも親御さんの安否や生活状況の把握が可能なこと「会話」によって親御さんのケガや病気、暮しぶり、今のお気持ちなどが分かることです。機器(センサー)とコミュニケーション(会話)の双方向からのアプローチにより、安否確認から生活状況、親御さんのお気持ちまで、ご家族が知りたい情報が自然な形で分かる見守りサービスが完成しました。
ご家族が親御さんの状況を知ることで、会話のきっかけができて親子間の交流が緊密になる、何かあった時に行動しやすくなる、などの効果が期待できます。また、部屋の環境や生活習慣を把握することで健康管理がしやくなる、会話することで生活にハリが出るようになるなど、親御さんの元気な生活の維持につながります。

■「いまイルモ plus」概要
1.いまイルモ「みまもりセンサー」による見守り
センサーをトイレや居間、玄関など、利用頻度の高い場所に設置することで、現在の所在地、トイレの利用回数、外出や帰宅などの行動情報や所在場所の温度、湿度、照度が分かります。こうしたデータは、スマートフォンやタブレットなどから家族がいつでも閲覧ができ、安否通知、不在時通知、温度通知などがメールでご家族に届きます。これら家族による見守りに加えて、「いまイルモ plus」ではスタッフによる「みまもりセンサー」を利用した定期的な状況報告サービスを行わせていただきます。
2.会話型見守り(「つながりプラス」)
担当するスタッフが親御さんを初回訪問し「顔見知り」になった上で毎週1~2回お電話します。また、そのお電話の内容をすべて語り口調で書き起こし「聞き書きレポート」として家族にメールするため、親御さんの暮らしぶりがよく分かります。
3.状況報告サービス
みまもりセンサーのデータをスタッフが確認し、日々の状況や変化を1週間ごとにご家族にレポートするほ
か、異常時には通知します。

<発売日> 
平成27年5月22日(金)

<料金>
■インターネット回線版
通常プラン
月額利用料金:11,500円(税別)
いまイルモ(みまもりセンサーインターネット回線版)+毎週2回の電話と都度のレポート+状況報告サービス

ライトプラン
月額利用料金:9,000円(税別)
いまイルモ(みまもりセンサーインターネット回線版)+毎週1回の電話と都度のレポート+状況報告サービス

■3G回線版
通常プラン月額利用料金:12,500円(税別)
いまイルモ(みまもりセンサー3G回線版)+毎週2回の電話と都度のレポート+状況報告サービス

ライトプラン
月額利用料金:10,000円(税別)
いまイルモ(みまもりセンサー3G回線版)+毎週1回の電話と都度のレポート+状況報告サービス
※各3G回線版は、初期登録費用として別途3,000円がかかります。

リリース詳細へ リンク
リリースプレスへ リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。