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落合・中井を染め物で埋め尽くす一大イベント「染の小道」フォトコンテストの入選作品が決定 -- 目白大学

目白大学・目白大学短期大学部 2015年05月18日 08時05分
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目白大学ではこのたび、染め物の産地であった落合・中井地域を中心とした、まちの活性化をめざす一大イベント「染の小道」(2月27日~3月1日開催)のフォトコンテストを初めて開催。109作品の中から最優秀賞等の入選作品10点が決定し、5月15日に表彰式を開催した。入選作品については、5月29日(金)まで同大学構内、6月には高齢者福祉施設「神楽坂」において一般に展示する。


 神田川・妙正寺川流域は、昭和30年代まで染色関連業が集積し、京都・金沢に並ぶ染め物の三大産地として知られ、現在もその技術を受け継ぎ、新しい染色を提案する職人・作家たちが集まり、代々の技と歴史を絶やさず今日に至っている。

 「染の小道」は、落合・中井地域を中心として、地場産業である染色を軸に、まちの活性化をめざす一大イベント。多くの人々の参加と協力のもとに親しまれ、すっかりまちの風物詩となっている。今年は2月27日~3月1日に開催され、期間中1万2千人が訪れた。

 目白大学では、このイベントの開催と、人々の交流やまちの賑わい等を記録として後世に伝えていくため、イベント開催期間中に撮影された写真を募集するフォトコンテストを初めて実施した。

 応募のあった109作品について、目白大学「染の小道」フォトコンテスト審査委員会が厳正な審査を行った結果、このたび、最優秀賞など10作品の入選が決定した。いずれの作品も後世の記録としてはもちろんのこと、大変魅力的な作品ばかりで、各審査委員を魅了するものであった。

 5月15日には、同大において表彰式を開催。入選者には賞状のほか、副賞として地域商品券(落合・中井地域参加店舗にて使用可)が贈呈された。

入選した10作品は、5月29日(金)までは同大1号館において、また、6月12日(金)~26日(金)までは高齢者福祉施設「神楽坂」(新宿区矢来町104:地下鉄東西線神楽坂駅上)1階地域交流スペースにおいて一般展示される。

◆入選作品
【最優秀賞】
■タイトル「彩の川」
■コメント
 「陸橋から見下ろす妙正寺川は、いくつもの反物で彩られ、立ち止まらずにいられない人達の着物と共に映え、とても華やかでした。陸橋フェンスの網目を避けるため、レンズの小さいコンパクトカメラを使いました。」
【優秀賞】
 「わ~ キレイ!」、「工房の光」、「風に靡く」
【審査委員特別賞】
 「夕日を川面に受けて」 
【入 賞】
 「元気染め」、「染物体験」、「染の風」、「西武線の走る街」、「くぎづけ」

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 目白大学・目白大学短期大学部研究支援グループ
 TEL: 03-5996-3110
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 E-mail: kenkyu@mejiro.ac.jp

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