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ジンコソーラーが1GWのPVモジュール供給でCMNEと戦略的供給契約

ジンコソーラー 2015年05月15日 18時08分
From 共同通信PRワイヤー

ジンコソーラーが1GWのPVモジュール供給でCMNEと戦略的供給契約

AsiaNet 60503(0644)

【上海2015年5月15日PRN=共同通信JBN】世界大手のPV企業、ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.、NYSE: JKS)は13日、China Minsheng New Energy(CMNE)と1GWの太陽光発電(PV)モジュールを供給する戦略的協力提携関係を結んだと発表した。

契約条件の下で、CMNEは2015年から2016年にまたがり、2015年の最低割り当て容量600MW、2年間にわたり同契約条件でジンコソーラーに優先権を与えてPVモジュールを最低1GW購入することになる。契約の特定条項は、両社によって締結される正式の購入契約の対象となる。

CMNEは中国民生投資銀行(China Minsheng Investment Corp. Ltd.、CMIC)が全額出資した新しいエネルギー子会社である。CMICは今後5年にわたりCMNEの約20GWのPVプロジェクトに2000億人民元を投資する計画である。

ジンコソーラーのシエンディ・リー董事長は「中国国務院から承認された投資会社であるCMICは、政府の政策を分析し、資本を有効に展開できる利点がある。PV産業の世界大手として、われわれはこの戦略的協力協定がそれぞれの業界大手間の長期的提携の始まりになると信じている。CMICはその創立以来、中国国家政策と合致する主要産業に資本を振り向け、展開しており、投資の焦点の1つは太陽光発電産業である。われわれはCMICとの長期的関係を発展させることを期待しており、両社合わせて中国における太陽光発電産業の合点を進めることにコミットしている」とコメントした。

▽ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業の世界大手である。ジンコソーラーは自社ソーラー製品を流通させて、中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国・地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に同社ソリューションとサービスを販売している。ジンコソーラーは2014年12月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、シリコン・インゴットとウエハーで2.5GW、ソーラーセルで2.0GW、ソーラーモジュールで3.2GWの年間総発電容量がある。ジンコソーラーはまた中国国内で電気を販売しており、2014年12月31日時点で、約500MWの太陽光発電プロジェクトをグリッドに接続している。

ジンコソーラーは中国・江西省と浙江省、ポルトガル、南アフリカに4つの生産施設、中国、スペイン、英国、UAE、ヨルダン、サウジアラビア、エジプト、モロッコ、ガーナ、ブラジル、コスタリカ、メキシコに12の世界販売オフィス、ドイツ、イタリア、スイス、米国、カナダ、オーストラリア、シンガポール、日本、インド、南アフリカ、チリに11の海外子会社に1万3000人余りを雇用している。

さらに詳しい情報はwww.jinkosolar.comを参照。

ソース:JinkoSolar Holding Co., Ltd

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