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小学5・6年生を対象とした安全教育教材「安全教育授業プログラム~家の中の安全を考えよう~」を製作

株式会社LIXIL 2015年05月14日 19時37分
From 共同通信PRワイヤー

2015年5月14日

LIXIL

小学5・6年生を対象とした安全教育教材
「安全教育授業プログラム~家の中の安全を考えよう~」を製作
~教育関係者向けに無償配布を開始します~

住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長: 藤森義明)は、子どもたちが家の中で事故に遭わないように安全について考えることを目的とした、小学校5・6年生向けの安全教育教材「安全教育授業プログラム~家の中の安全を考えよう~」を製作し、2015年4月より学校教員および教育機関関係者を対象に無償で配布を開始しています。

家の外で起こる交通事故による死亡者数が年間約4,800人※1に対し、家の中での事故による死亡者数は年間約12,900人※2と、交通事故に比べ3倍近い人が、家の中で命を落とす事故に遭っています。LIXILは、子どもたちに事故のない安全な暮らしを送ってもらうため、家庭だけではなく学校での安全教育を推進することが重要だと考え、教育支援として本教材を製作しました。

※1警察庁「平成26年警察白書」
※2厚生労働省「平成21年人口動態統計年報」


プログラムの内容は、危険を予知する特殊能力をもった主人公が、家族が事故に遭わないようにするために事前にできることがないか、子どもたちと一緒に考えるオリジナルドラマDVDと、指導手引を提供します。付属資料として、授業の進行や説明を補助するスライドと、子供たちが自分の家について調べる発展課題用のワークシートが収録されたCDもご用意しています。

■お申込み方法

LIXIL公式サイト内にあります、『安全教育授業プログラム「家の中の安全を考えよう」(小学校5・6年生向け)のご案内』ページにお進みいただき、必要事項を記入の上E-mailでお申込みください。
公式サイトURL内ページ: リンク

LIXILは今後も、子どもたちが安心して暮らせる社会に寄与する教育支援を行っていきます。

なお、本文リリースはこちらになります。
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