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京都伝統工芸後継者ユニット「GO ON」をブランドパートナーに 「グランドメゾン京都御池通」 販売開始

積水ハウス株式会社 2015年05月14日 13時35分
From 共同通信PRワイヤー

2015年5月14日

積水ハウス株式会社

京都伝統工芸後継者ユニット「GO ON」(ゴオン)を
ブランドパートナーに起用
京都の伝統工芸を取り入れ、「次の100年の豊かな暮らし」を提案する
分譲マンション 「グランドメゾン京都御池通」 販売開始


 積水ハウス株式会社は、5月15日(金)より第1期販売を開始する分譲マンション「グランドメゾン京都御池通」(京都市中京区麩屋町通御池上る上白山町)のブランドパートナーに京都伝統工芸後継者ユニット「GO ON(ゴオン)」を起用し、当社の快適空間提案「スローリビング」に基づいた、京都における「次の100年の豊かな暮らし」を提案します。

 「グランドメゾン」のマンションづくりは、単なる建物としての「集合住宅」ではなく、住まい手一人ひとりのライフスタイルを重視し、住まいが集まった形「住宅集合」という考え方を基本としています。
 「グランドメゾン京都御池通」は、京都の中心地、御池通と麩屋町通が交わる南東角地の絶好のロケーションを活かしながら、住まい手それぞれが豊かな時間を過ごす場として、室内だけではなく、エントランスホール、屋上庭園などの共用空間を通じ、まちなみやその街の歴史、文化との調和に至るまでを「暮らし」と位置づけて計画しています。
  
 本物件のブランドパートナーとする「GO ON」は、京都で脈々と受け継がれてきた6つの伝統工芸の後継者らによるクリエイティブチームです。その高い技術と美意識を国内外に発信し、世界のラグジュアリーマーケットからも高い評価を獲得しています。「GO ON」をブランドパートナーとすることにより、伝統工芸のものづくりや哲学を活かしながら、積水ハウスのブランドビジョン「SLOW & SMART」を具現化する当社の快適空間提案「スローリビング」に根差した居心地の良さを追求するなど、さらに快適で質の高い暮らしを実現します。
 また積水ハウスは、「グランドメゾン京都御池通」 の開発において、「豊かな暮らし」を考えるワークショップの開催や共用部分のインテリアに京都の伝統工芸を取り入れることなどにより、京都の歴史や伝統文化を継承するとともに、「次の100年の豊かな暮らし」を見据えた独自の暮らし提案を行ってまいります。 


■ 積水ハウスの快適空間提案「スローリビング」のもと、京都伝統工芸を取り入れる

 「グランドメゾン京都御池通」では、積水ハウスのブランドビジョン「SLOW & SMART」を具現化する提案要素の一つである「スローリビング」のもと、京都の伝統工芸を取り入れつつ、自然や街と調和しながら、優しく外部環境を室内に取り込むことによって、豊かな暮らしと上質な時間を提供します。
 御池通に面した住戸には、大きな開口を設けたり、バルコニーを足元から天井までのガラススクリーンで仕切ることによって、外部と室内を緩やかにつなぐ快適な空間を提供します。また、屋上には、京都の風景や四季を堪能することの出来る屋上庭園「空庭」を設えます。凛とした和の風情をもたらす竹林やイロハモミジなどを植え込み、四季折々の景を愉しむことが出来るよう作庭。縁台に腰掛けてお茶を嗜んだり、東山の絶景や送り火を眺めることによって、京都における風雅な時間を愉しむことができます。

■ 「グランドメゾン京都御池通」について

 建物は10階建で、マンション97戸と店舗1区画の計画で、御池通に面した南側は低層部を石張りとし、重厚感とともに陰影のあるデザインとし、年月とともに風格が増す落ち着きある表情にしています。麩屋町通に面した東側には、町家の軒先と連担する庇を通し、まちなみとの調和を図っています。

■物件概要
○物件名 : 「グランドメゾン京都御池通」
○事業主 : 積水ハウス株式会社
○設計・施工 : 株式会社熊谷組
○所在地 : 京都府京都市中京区麩屋町通御池上る上白山町252番
○交通  : 京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅徒歩5分
○敷地面積 : 1,312.05m2
○建築面積 : 1,158.97m2
○延床面積 : 10,084.21m2
○構造規模 : 鉄筋コンクリート造・地上10階建
○総戸数  : 分譲マンション97戸、店舗1区画
○間取り  : 1LDK + N ~ 3LDK + N
○専有面積 : 57.50m2 ~ 91.29m2
○販売開始 : 2015年5月15日(第1期分譲)
○販売価格 : 3,820万円~1億2,250万円(第1期分譲42戸)    
○完成予定 : 2016年5月下旬
○引き渡し : 2016年7月中旬
○管理会社 : 積和管理関西株式会社


■ GO ON (ゴオン) について

 伝統工芸を「技」と「素材」にまで解体し、さまざまな企業やクリエイターに提供する、まったく新しい「ものづくり」を推進することを目的に2012年に結成。 「GO ON」という名称には、長く引き継がれてきた伝統を継承する意思と、先代達への「御恩」の意も込められています。また、世界最大規模のインテリアトレンドショー「ミラノ・サローネ」にも2013年より出展。2015年は、「GO ON」が表現する「豊かな暮らし」のひとつのカタチを提案するコンセプトスペースも出展しました。

● メンバー
: 細尾 真孝  元禄時代から織物業を営む西陣織「細尾」 12代目
: 八木 隆裕  明治8年創業の手作り茶筒の老舗「開化堂」 6代目
: 小菅 達之  明治31年創業の竹工芸「公長齋小菅(こうちょうさいこすが)」 5代目
: 辻 徹  起源は平安時代にまで遡るという京金網「金網つじ」 2代目
: 中川 周士  木工芸「中川木工芸比良工房」 3代目
: 松林 佑典  京都宇治で400年続く窯元「朝日焼」 16代目

●事務局
: 京都市上京区黒門通元誓願寺下る毘沙門町752


■ グランドメゾン京都御池通 「豊かな暮らし」を考えるワークショップ
 
 暮らす人への満足度の高い提案と、「スローリビング」「心地よい空間」「豊かな暮らし」の実現を通じて、京都に住まうことの価値発見に向けた計4回のワークショップを開催する予定です。

●第1回  ものづくりの現場から「心地よい空間」を考える(2015年6月予定)
 GO ONショールームにて、ミラノ・サローネ2015に出展した「豊かな暮らし」を提案するコンセプトスペースから、「心地よい空間」について考えます。
 
●第2回 和のこころから「豊かな暮らし」を考える(2015年11月予定)
 寺社など京都らしい穏やかな雰囲気に包まれて、贅沢な時間のある豊かな暮らしについて考える。
 
●第3回  文化・環境に育まれる「豊かな暮らし」を考える(2016年2月予定)
 文化に育まれてきた技術や美意識を感じ、京都という街で育まれる文化的な暮らしについて考える。
 
●第4回 快適空間提案「スローリビング」に基づいた、住まいの心地良さを考える(2016年6月予定)
 完成した「グランドメゾン京都御池通」に表現された「心地よい空間」「豊かな暮らし」を体験。
 100年後の豊かさと、暮らし方について考える。

ワークショップの詳細は、下記のサイト上で発表いたします。
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