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【業務提携のお知らせ】DACのDMP「AudienceOne(R)」と米国アクシオム社の「LiveRamp Connect」が国内初のデータ連携を開始

アクシオムジャパン株式会社 2015年05月13日 11時00分
From Digital PR Platform


このたび、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO: 矢嶋弘毅、以下 DAC)、米国アクシオムコーポレーションの日本法人であるアクシオムジャパン株式会社(所在地:東京都千代田区、アジア・パシフィック統括取締役:フレドリック・ジューブ、以下 アクシオムジャパン)と、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:大森壽郎、以下 博報堂DYメディアパートナーズ)は、DACが提供するデータ・マネジメント・プラットフォーム (DMP) 「AudienceOne(R)」とアクシオム社が提供するデータオンボーディングサービス「LiveRamp Connect」とを連携し、共同で効果的な広告配信を行うことを本日発表いたします。

「AudienceOne(R)」と「LiveRamp Connect」について
「AudienceOne(R)」は広告配信結果、ソーシャルメディア、提携企業の3rdPartyデータなどを収集・解析し、見込顧客の発見や既存顧客のロイヤルカスタマー化などの様々なマーケティング施策に活用できる、データ・マネジメント・プラットフォームです。収集したオーディエンスデータを元に、多様なセグメントを作成でき、さらにセグメントのデモグラフィック情報や、流入キーワードと掛け合わせた分析を行うことが可能です。DMPとして国内最大級のデータ量を扱い、ユニークブラウザ数4億を超えるオーディエンスデータを保有し、格納するデータ量は1兆レコードを超えます。

アクシオムは、40年以上にわたって厳格な倫理規定に基づいたデータ活用で、米国を中心に全世界の顧客から信頼を築いてきました。アクシオムのデータオンボーディングサービス「LiveRamp Connect」を活用することにより、媒体社、広告主や広告会社は、データのプライバシーおよびセキュリティ保護のために設計された安全な環境下で、オフライン、オンラインを含む各種データの統合や分析、セグメント生成、そして海外130社以上の広告配信プラットフォーム・メディアとの連携をマーケティングに活用することができます。

連携の概要
「AudienceOne(R)」と「LiveRamp Connect」は、国内初のシームレスなデータ連携を実現します。「LiveRamp Connect」にて、プライバシー準拠の安全な環境の下、CRMデータ、購買データ、そして1stPartyオンラインデータを統合、分析し、生成されたセグメント情報を 「AudienceOne(R)」に受け渡します。そして「AudienceOne(R)」の有するデモグラフィックデータやサイコグラフィックデータ、加えて3rdPartyデータを用いて再分析、作成したオーディエンスセグメントは、「AudienceOne(R)」の国内最大規模の連携数を誇る広告配信プラットフォームを活用することにより、効果的な見込み客へのリーチなどマーケティングROIの向上を図ることができます。博報堂DYメディアパートナーズは、2014年11月にアクシオムジャパンとのパートナーシップ契約により、放送局・新聞社・出版社・インターネットメディアなどのメディア企業が持つオンライン・オフラインデータを有効活用したデータドリブン型ビジネスの新サービス開発に着手しております。

「LiveRamp Connect」はこれまで海外130社もの広告配信プラットフォーム・メディアと連携していますが、このたびDACの連結子会社である株式会社プラットフォーム・ワンの提供するDSP「MarketOne(R)」が、国内企業としては初となる広告配信連携パートナーとして加わりました。これにより「LiveRamp Connect」のクライアントは、「MarketOne(R)」での広告配信も活用することができます。

また、DAC、博報堂DYメディアパートナーズ、アクシオムジャパンは連携を強化し、共同でデータドリブン型ビジネスの新サービス開発を推進していきます。

以上




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