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iPod touchを電話にするwiphoneユニットの発売について  ~ 内線用PHSをリプレース、電話も業務も1台で ~

iphone/iPod touchのケース型業務用端末AsReaderの株式会社アスタリスク(本社:大阪市淀川区、代表取締役:鈴木規之)は、iPod touchに装着するケース型ユニットwiphone(ワイホン)を発売いたします。本製品は、iPod touchを手持ち電話機にする受話器ユニットです。


iOS活用の業務端末と業務システムを提供する株式会社アスタリスク(本社:大阪市淀川区、代表取締役:鈴木規之)は、iPod touchに装着するケース型ユニットwiphone(ワイホン)を発売いたします。本製品は、iPod touchを手持ち電話機にする受話器ユニットです。
新AsReader(4月13日発表済み)と組み合わせて、内線電話機 兼 業務用端末として使用できる1台2役の活用が可能になります。

発売の概要
商品名 wiphone (Wi-Fi phoneユニット)
型式 ASW-T5
機能 iPod touchのWi-Fi接続による内線型通話システム※1
希望小売価格 オープン
発売日 2015年6月予定
※1 iPod touchでイヤホンなどを使用せず、通常の通話スタイル(秘話通話)で通話が行えます。通話用アプリケーションは株式会社ageetからリリースされているAGEphone for iPhoneを推奨。同アプリケーションは、次回バージョンアップ時にiPod touchとwiphoneに正式対応されます。


発売の背景と狙い
 業務利用でニーズの高いiPod touchですが、これを内線電話として使いたいという要望が根強くありました。その需要に応えるべく開発したのが、Wi-Fi網を利用した電話機ユニットwiphoneです。
業務用として使われている内線用PHSのリプレース需要に対応し、さらにAsReader(当社のバーコードリーダー、RFIDリーダーライターユニット)と組み合わせることにより、電話機能だけではなく、業務もこの1台で実施できるようになります。例えば、病院で看護師が使用するモバイル電話、ナースコールの受付、三点照合(点滴などの間違い防止)などが、これだけで可能になるわけです。
 さらに店舗や倉庫、製造現場などでの内線電話機兼検品・照合端末といった業務利用以外にも、家庭用電話機の子機としてiPod touchを使うことも可能です。
 今後、PBX取り扱い企業などと協業し、社内既存PBXに対して、SIPサーバーとWi-Fiルーターを追加することにより、wiphoneとiPod touchを子機にするサービスなども展開してまいります。(別紙またはリンクを参照)


新製品の特長
(1) iPod touchのケース型タイプなので、簡単接続で利用が可能
wiphoneはiPod touchが従来持っているWi-Fiでの通話機能を利用したものですが、イヤホンジャックとの接続でマイクとスピーカーを分離して、スマートフォンと同じ位置に配置することにより、通常の電話機スタイルでの通話(秘話通話)が出来るようにする受話器ユニットです。
(2) iPod touchと、AsReaderを活用することにより、本格的な業務端末に
 多くの人が使い慣れたiPod touch(iOS)なので、機能面としても、Wi-Fi網での位置情報や、手書きのメモ・サイン、カメラを使った報告など、アイデア次第で、幅広い業務改革が可能になります。
 さらに、AsReaderとのセットで利用すれば、バーコードやRFIDリーダーとして業務端末になります


通話用アプリケーション
AGEphone(ageet社製)※2がwiphoneに正式対応
 株式会社ageet(本社:京都府向日市、代表取締役:岡崎昌人)のAGEphoneは、iPod touchとwiphoneに正式対応をします。AGEphoneをバックグラウンドで起動させておけば、AsReaderを業務端末として使用中であっても、かかってきた電話を着信音でお知らせすることも可能です。
※2 AGEphoneは株式会社ageetの登録商標です。

※ 株式会社ageetホームページ リンク
※ AsReaderホームページ(製品サイト) リンク
※ アスタリスクホームページ(企業サイト) リンク


本製品に関するお客様のお問い合わせ先
東京:株式会社アスタリスク 東京事業部営業セクション TEL 050-5830-5393
大阪:株式会社アスタリスク 大阪事業部営業セクション TEL 050-5536-1185


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社アスタリスク
担当者:広報セクション 
TEL:050-5830-5393

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