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クラウド名刺管理のSansan、法人向けサービスのAPIを初公開~サイボウズ、マイクロソフト、日本郵便、セールスフォースなど他社サービスと幅広く連携、ビジネスインフラ目指しオープン化へ~

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘、以下Sansan)は、このたび同社の提供する法人向けクラウド名刺管理サービス 『Sansan』において初のAPI公開とパートナープログラム、及び約20社の先行パートナーの製品との連携を5月12日付で発表します。
名刺管理サービスSansanは、2007年に世界初の法人向け名刺管理・共有サービスとして誕生しました。2015年4月時点で導入企業は3,000社を超え、市場シェアは約8割(業界No.1)。同年3月には経済産業省でも導入されています。


■「ビジネスインフラ」を目指し、オープン化へ。Sansan APIを開放■
Sansanでは新たな市場拡大を目指し、このたび初めてAPIを開放し、各種ビジネス向けITサービスとの積極的な連携を推進します。Sansanのユーザは、API経由でパートナーの製品からSansanに登録した名刺情報を参照・更新できるようになります。

◎Sansanならではの強み
Sansanのデータベースは名刺情報をもとにしているため、クラウド上で顧客情報が常に正確・最新に保たれる独自の仕組みがあります。
・「人事異動情報」日経テレコンやダイヤモンド社の人事情報を元に人事情報を更新する機能(特許取得)
・「社内の名刺共有」同じ会社の社員が受け取った名刺を共有することによる名寄せ機能
Sansanのデータベースをマスターデータにすることで、名刺管理を入口に、企業における各種ITサービスのさらなる利用促進が期待されます。
Sansanは名刺管理からビジネスのインフラへ、名刺のデジタル管理が当たり前になる未来を目指します。

◎オープン化により期待される連携機能
自動作成される連絡帳(CRMとの連携)
・名刺の連絡先が自動的にメーラーに追加され、どの端末からでも同じように使用できる。
成長する顧客管理データベース(SFAとの連携)
・顧客情報やキーマンの情報はデータ化された名刺情報によって最新に保たれ、より強力な営業支援システムへ。
優秀な事務スタッフ(業務改善プラットフォームとの連携)
・日報を記入する際に、名刺情報を呼び出せば、自動的に最寄り駅を判定して交通費精算を行ってくれる。
気の利く配送代行(郵便システムとの連携)
・名刺データからワンタッチで昇進祝いやお礼状などを印刷から配達まで一括でお任せできるシステムを構築。

■パートナープログラム■
「Sansan Open API を活用してみたい」という企業向けに、2つのパートナープログラムを用意しました。
利用料は無料、Sansan Open API を利用したソフトウェアの開発・販売についても自由に行うことができます。
詳細:お申込み リンク

Productパートナー
●Sansan Open API の自社製品への組込み
●Sansan Open API を利用したソフトウェアの開発・販売

SIパートナー
●Sansan Open API のSI利用
●Sansan Open API を利用したソフトウェアの開発・販売
◎先行パートナー
今回のオープン化にあたり、約20社の製品との連携を予定しています。

《社名一覧(50音順)》
株式会社アイキューブドシステムズ
株式会社アプレッソ
インフォテリア株式会社
ウイングアーク1st株式会社
株式会社オプティム
カイロスマーケティング株式会社
サイボウズ株式会社
株式会社セールスフォース・ドットコム
ゾーホージャパン株式会社
ソフトブレーン株式会社
株式会社ネクスウェイ
日本マイクロソフト株式会社
日本郵便株式会社(株式会社JPメディアダイレクト)
株式会社マクロミル
弥生株式会社
レッドフォックス株式会社
株式会社NIコンサルティング
NTTコミュニケーションズ株式会社
SAPジャパン株式会社
Twilio for KDDI Web Communications
※記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


パートナー企業様のコメント(一部)
株式会社セールスフォース・ドットコム 専務執行役員 アライアンス本部長 保科実様
今回のSansan様の製品発表を歓迎致します。SFA/CRMにとって名刺情報がビジネスの起点となっており、そのソリューションは大変重要な位置づけ となってきています。Sansanデータベースからの連携では弊社システム内の取引先情報へ簡単にコピーでき、大変好評です。このような従来からのセール スフォースとの連携機能は維持されながら、その名刺情報が他のシステムに開示されることにより、エンタープライズソフトウェアにおいてパブリッククラウド で、多くのクラウドベンダーが連携し、お客様により広範なソリューションを提案できるようになることを期待しています。

日本郵便株式会社 執行役員 郵便・物流営業部担当 津山克彦様
日本郵便株式会社ではグループ会社の株式会社JPメディアダイレクトとともに、企業のB2B向けコミュニケーションにもっと手軽に郵便物をお使い頂くためのポータルサイトの展開を計画しております。
API経由でSansanの名刺データベースと連係することで、顧客氏名・住所情報を利用し、はがきや封書の宛名印字を行うのはもちろんのこと、デザイン、印刷や封入、投函という一連の作業を、手軽に発注できるWEBサービスとなる予定です。
日本郵便では、今回の連携によってSansanを利用されるみなさまに、オンラインでのビジネス活用にとどまらず、DMの発送はもちろん、昇進等のお祝い や取引のお礼等、ビジネスにおける様々なコミュニケーションをオフライン上でも手軽にご利用いただけるサービスをご提供することにより、みなさまのビジネ ス強化をサポートさせていただきたいと思っております。

■Sansan Open API詳細■
◎API詳細
提供形態:RESTful API(Web API) JavaScriptライブラリ
提供条件:パートナープログラムへの参加
提供開始時期:2015年8月中旬(予定)
利用:無料
パートナー様が以下を作成・販売することを承認・推奨します。
 JSライブラリ / ウィジット / ブラウザエクステンション / AIRアプリ 等

■■■ご参考情報■■■
■クラウド名刺管理サービス『Sansan』とは
「営業を強くする名刺管理」をコンセプトに、社内に眠る名刺を営業活動に使える資産に変える世界初の企業向けクラウド名刺管理サービスです。名刺をスキャ ナやスマホアプリで読み取るだけで、入力オペレーターにより名刺情報が正確にデータ化され、クラウド型アプリケーションを通して組織内で名刺情報を共有で きます。さらにその名刺情報を元にしたマーケティングや営業活動、顧客管理といった幅広い活用が可能な機能を備え、効率的に営業力強化を実現。駐日米国大 使賞やグッドデザイン賞、ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー等、国内・欧米で数々の賞を受賞し、特許を取得しています。導入企業は3,000社 を超え※1、名刺管理サービス市場シェアは約8割で業界No.1※2を獲得しています。
※1)2015年4月現在
※2)出典:2015年5月 株式会社シード・プランニング調べ「注目サ-ビス(名刺管理サービス、タレントマネジメントサービス、ロッカー型クラウドサービス)の最新動向 No.2」より

◎SansanのTVCMを公開しています<営業を強くする名刺管理 Sansan> リンク
◎SansanのWebサイトで導入事例も豊富にご紹介しています。 リンク

■Sansan株式会社 会社概要
設立:2007年6月11日
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金等:22億1,589万円(うち資本金 11億794万円)
社員数:150名
事業内容:名刺管理クラウドサービスの企画・開発・販売
法人向け 営業を強くする名刺管理『Sansan』 リンク
個人向け 名刺をビジネスのつながりに変える『Eight』 リンク
URL: リンク


【パートナープログラムに関するお問い合わせ先】 Sansan株式会社 プロダクトアライアンス(担当:山田)
メール:partner-inquiry@sansan.com TEL 03-6419-3033 FAX 03-3409-3133

【法人向けサービス導入に関するお問い合わせ先】 Sansan株式会社 マーケティング部
フリーダイヤル:0800-100-9933(携帯からもOK/不通の場合 03-6419-3033)
メール:inquiry@sansan.com
資料請求・お問い合わせフォーム リンク

【報道関係のお問い合わせ先】Sansan株式会社 広報部 担当:磯山
メール pr@sansan.com   TEL 03-6316-3121  FAX 03-3409-3133


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