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スイスのRieterグループが研究開発センター設立 常州国家ハイテク産業開発区 

常州国家ハイテク産業開発区 2015年05月12日 13時47分
From 共同通信PRワイヤー

スイスのRieterグループが研究開発センター設立 常州国家ハイテク産業開発区 

AsiaNet 60457 (0625)

【常州(中国)2015年5月11日PRN=共同通信JBN)】常州国家ハイテク産業開発区(CND)は、中国で最も早くから国家レベルの開発区として設立されたひとつである。常州開発区は成功裏に「中国東部で最も競争力のある開発区」、「江蘇省の先進的開発区」というタイトルを獲得してきた。常州国家ハイテク産業開発区は近年、イノベーション指向の中核戦略を採用し展開している。今年4月28日、CNDは世界で最先端の一つになるRieter Spinning Technology Centerの開設を招致した。このセンターはスイスに本社があるRieterグループが設立した。

Rieterグループはスイスのヴィンタートゥールに本社があり、精紡工程で4つの精紡技術すべてを採用して製品を処理する能力を備える世界で唯一の一貫フロー精紡機メーカーである。Rieter Changzhouは2012年正式にRieter(China) Textile Instruments Co., Ltdと改称しRieter中国本社になった。

Rieterグループは積極的な投資環境の元で、常州国家ハイテク産業開発区への最初の投資以来引き続き投資してきた。現在までに9300万ユーロを投資し、従業員は1000人を超えた。Rieter(China) Textile Instruments Co., Ltdは、グループで最も代表的な紡績技術応用研究開発と製造工場を常州市に建設するため、精紡技術の応用研究開発センターとしてRieter Application and Research Center for Spinning technologyを設置した。この施設は精紡センター、カスタマー技術センター、布地研究所、布地展示ホールの4つの主要な機能を持つ。これらの機能は連携して自動化、高い素材利用率を持つエネルギー節約ソリューションを探求することにコミットし、素材繊維から完成した布地製品に至る専門的知識を提供する。また顧客に対し、顧客の製造設備にあったソリューションおよびコンサルティングサービスを提供し、顧客が生産性と品質を最適化するのを助ける。

現在常州国家ハイテク産業開発区には、30以上の外国企業の研究開発センターがあり、93の省レベルの工学技術研究開発センターと133の市レベルの工学研究開発センターがある。これら全体は革新的な経済開発に積極的な役割を果たし、この地域の産業構造の転換を促進している。

ソース:Changzhou National Hi-Tech District

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