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日立システムズ「希望の響き」シリーズ 東日本大震災復興祈念チャリティーコンサート「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル日本ツアー2015仙台公演」開催のお知らせ

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:髙橋 直也、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、株式会社河北新報社(代表取締役社長:一力 雅彦、本社:宮城県仙台市/以下、河北新報社)との共同主催により、2015年7月20日(月・祝)に日立システムズホール仙台のコンサートホールにおいて、東日本大震災復興祈念チャリティーコンサート「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル(以下、NYSE)日本ツアー2015仙台公演」を開催します。

日立システムズは、東日本大震災発生直後から、ITサービスを通じた復旧・復興支援やボランティア活動等を通して生活・環境面での支援を行っています。2013年7月には、仙台市が東日本大震災からの復興に向けた自立的な財源確保施策の一環として実施した提案型ネーミングライツ(施設命名権)を取得し、「仙台市青年文化センター」の愛称を「日立システムズホール仙台」としました。これにより、仙台市の施策を通じた地域復興に貢献するとともに、日立システムズホール仙台を活用したさまざまなイベントや施策を「希望の響き」シリーズとして展開し、ITサービスに加えて文化面からの復興支援に取り組んでいます。

その一環として昨年に引き続き、世界中の若き演奏家たちの育成に注力していることでも知られるNYSEを招き、チャリティーコンサートを開催します。2015年度の「希望の響き」シリーズのテーマは「未来を担う若い人材の育成への貢献」です。日立システムズは、被災地の再生から発展に貢献する人材育成に貢献するべく、青少年の文化活動の支援に取り組みます。そのため、今年のプログラムは、クラシックの名曲から親しみのあるミュージカルナンバーまで、特に若い世代に知っていて欲しい、聴いて元気が出る楽曲を中心に選んでいます。指揮者の高原守氏がコンサートのなかで、音楽の楽しみ方や今回の曲目、演奏の聴きどころなどをわかりやすく解説する予定です。
そして、ラストナンバーでは宮城県内の公立高校で唯一の管弦楽部である宮城県宮城第一高等学校(以下、宮城一高)管弦楽部と共演します。昨年の共演を経てさらに息のあった両者のコラボレーションにより、いきいきと元気あふれる「希望の響き」をお届けします。
なお、収益の一部は震災復興支援のために寄付します。

今回の共演に先立ち、指揮者の高原氏をはじめとするNYSEのメンバーが4月に宮城一高を訪問し、管弦楽部のメンバーに、演奏曲の背景の説明から始まり、楽器の扱い方や演奏の心構えなどを指導しました。さらに、通常の音楽の授業にもサプライズで参加し、管弦楽部以外の生徒も含めて、特別講義を行いました。6月には、指揮者の高原氏が再び同校を訪問し、本番前の最終指導を行う予定です。

日立システムズは、7月に開催予定の本イベントや8月に開催予定の子ども向けの体験型イベントなどを「希望の響き」シリーズとして開催し、今後も継続的に若い人材の育成に貢献していきます。

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