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エンジニアリング環境での情報共有・伝達の加速に向けてソフトウェアの機能を強化

富士ゼロックス株式会社 2015年05月11日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年5月11日

富士ゼロックス株式会社

エンジニアリング環境での情報共有・伝達の加速に向けてソフトウェアの機能を強化
―「ArcSuite Engineering 3.0」/「ArcEPS 2.5」新発売―

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)は、エンジニアリング環境における図面や技術文書の管理・活用の支援機能を強化したソフトウェア「ArcSuite Engineering 3.0(アークスイートエンジニアリング 3.0)」および、図面や技術文書の出力・配信機能を強化した統合出力管理システム「ArcEPS 2.5(アークイーピーエス 2.5)」を5月21日より発売いたします。
製造業として当社が現場で培ってきた知見をもとに旧バージョンから商品構成や情報の共有と伝達機能を強化し、「ArcSuite Engineering 3.0」および「ArcEPS 2.5」として開発、お客様の課題解決を支援し競争力の強化に貢献します。

■ArcSuite Engineering 3.0
製造業では紙や電子の図面、CADデータ、部品表、設計仕様書など、エンジニアリング環境で発生する膨大な情報をどのように管理し、いかに業務に活用していくかが課題となっていますが、「ArcSuite Engineering」はこうした図面情報とともに、付帯文書なども一括して管理できる統合情報管理システムです。WEBベースで各地に点在するメンバーがネットワーク上で共同作業できるコラボレーション機能や、業務プロセスに合わせたワークフロー機能なども提供し、エンジニアリング環境における情報共有を加速します。

◆新バージョンでの機能強化ポイント
・スモールスタート可能な商品ラインナップ
Startモデル/Standardモデル/Enterpriseモデルの3商品をラインナップし、お客様の利用規模・用途に応じたモデルを導入いただくことができるようになりました。また、アップグレードライセンス適用により上位のモデルにアップグレードも可能です。
・「DocuWorks」との連携機能を提供
当社のドキュメントハンドリングソフトウェア「DocuWorks(ドキュワークス)」の「DocuWorks Desk」から「ArcSuite Engineering」へアクセスが可能となり、「DocuWorks」上で文書や図面をドラッグ&ドロップして「ArcSuite Engineering」に登録ができることで作業環境の効率化が図れます。
・お客様の業務に特化したユーザーインターフェイス
従来のユーザーインターフェイスは固定化されていましたが、お客様ごとの業務に適した操作画面を自由に設定できるようになりました。たとえば、検索を主に使うユーザーであれば、起動時の画面を「検索に特化したもの」に設定可能で業務の効率化に貢献します。

■ArcEPS 2.5
「ArcEPS」では図面や技術資料など、さまざまなフォーマットで混在する電子文書を一括して出力・配信することができます。「ArcSuite Engineering」や他システムとの連携が可能で、紙出力だけでなく電子配信など各配付先部門に向けた出力・配信設定が効率的に行え、バナーシートやスタンプの付加、フォームオーバーレイへの対応や、情報漏えいに配慮したプライベートプリントなど、現場が求めるさまざまな出力・配信ニーズに柔軟に応えるとともに、リードタイムの短縮やコスト低減、セキュリティーの強化に貢献します。

◆新バージョンでの機能強化ポイント
・複合機への出力機能を強化
これまで複合機への出力指示の際には難しかった図面スタンプの位置指定や、異サイズが混在した図面出力対応など、図面入出力向け広幅複合機「DocuWide(ドキュワイド)」シリーズで提供している機能をオフィス向け複合機「ApeosPort/DocuCentre(アペオスポート/ドキュセンター)」シリーズでも実現し、出図ニーズの多様化に対応します。
・「Working Folder」との連携で配信業務を効率化
図面や技術資料の配信指示の際、Eメール通知や複合機への出力だけでなく当社のクラウドサービス「Working Folder(ワーキングフォルダー)」に登録することが可能になりました。遠隔地の工場や外部の協力会社との大量な図面・技術資料等の情報共有を促進し、配信業務をさらに効率化します。

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