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新会社amidus 株式会社 設立のお知らせ

amadana株式会社 2015年05月11日 09時00分
From PR TIMES

スマートプロダクツ共創エンジン『 amidus 』新会社新体制にて新たなスタート



amadana 株式会社( 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:熊本浩志)は、同社 スマートプロダクツ共創エンジン「amidus(アミダス)」 事業部を『 amidus 株式会社 』( 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田淵淳也 )として独立させ、2015 年5 月15 日より業務を開始いたします。

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僕らの欲しいを、みんなで創ろう。 ~新たなマーケティングエンジンとして~
モノを作るにも、コトを創るにも、便利なツールが日々進化、浸透し、それが企業のマーケティングにも大きく影響を及ぼす時代となりました。
もはや一社単独ではマーケティングが完結しないことが当たり前の事実になった今。
企業、ユーザー、クリエイターなどあらゆるヒトが、それぞれの課題、ニーズ、アイデア、技術などを組み合わせ
変化、進化させながらオープンに事業を共創していくアプローチが必要になります。
我々はamadana で培ったブランド創造力、ムーブメント創造力を最大限に生かし、推進力となるあらゆるヒトに
ネットワークし、また各種ツールを効率的に活用できる環境を機能として有し、“ 今 ” に最適な“ コト興し ” の
場を創造してまいります。

設立子会社概要
会社名:amidus 株式会社
住所:〒107-0062 東京都港区南青山6 丁目5 番55 号 青山サンライトビル5F
代表:田淵淳也
事業内容:マーケティングソリューション事業、事業・商品企画開発事業、ユーザープロジェクトプラットフォーム事業
業務開始日:2015 年5 月15 日
WEB サイト:リンク

代表者略歴
田淵淳也
株式会社電通にて金融・デベロッパー・トイレタリー・エンターテインメント等、多岐にわたる業種の広告主の戦略コンサルティング、ブランディング、メディアプランニング、SP /PR プランニングをアカウントエグゼクティブとして担当。
2011 年4 月に電通を退社後、マーケティング戦略、コミュニケーション戦略のプランナーとして活動。
その後amadana株式会社入社。
2013年12月にamidusをローンチし全体戦略とプロジェクトプロデュースを行う。

誰もが“ きっかけ” になれる場を目指して。
もう、みんなで創る時代です。
企業も個人も。メイカーもユーザーも。デザイナーもエンジニアも。
垣根を超えて、共感するコンセプトに連なって、みんなでビジョンを実現していく。
ここは、みんながやりたいコトを、思う存分できる場所。
あなたの参加が、世界を変える“きっかけ”になるのです。
さあ、共に編み出すことを始めましょう。

【 本件に関するお問い合わせ先 】
amidus 株式会社 / PR 佐藤・浜田
TEL 03-3409-9926(5月14日までは 03-6861-8651へお問い合わせください)
E-mail pr@amidus.co.jp


▼プロジェクト進捗状況1.
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ELEKTRO SYSTEM UNIT PROJECT - 電気のシステムユニットが描き出す 、 予測不可能な景色 -

「 電気の通ったシステムユニット」を使って「 家具と、それを置く家電、という考えから自由になること」を目指して始まった、本プロジェクト。 amidus 上に集う生活者ユーザーや、気鋭クリエイターからのアイディアを取り入れながら本格的な商品開発フェーズへ突入しています。

TOPICS 1 / 新ブランド「 Transight 」 の誕生。
本プロジェクト 、本商品を大きく羽ばたかせるべく 、新たにブランドをつくりました。
ブランドの名前は『 Transight( トランサイト) 』。
この電気の通ったシステムユニットが 、 家具や家電を自在にのみこみ“ 環境ごと転換する ” こと。
今まで見ていた風景の“ 次元を超越 ” して 、お客様が求める生活体験を生み出すこと。
そして 、それが様々なユーザーの発想の共創へと連なっていく 、つまり人々の“ 視界を貫く ” こと 、を表現しています。

TOPICKS 2 / SXSW2015 JAPAN DAY へ出展。
2014 年3 月17 日 に アメリカ オースチン市内のサテライト会場で行われたSXSW 公式イベント「 JAPAN DAY 」。
日本のカルチャーや技術に関心をもつ 、世界中のマーケッター・エンジニア・投資家が集う 本イベントにて2タイプのトランサイト プロトタイプを展示。
内1台は 、 2 月に完成したばかりの新型モデルは 、 日米を通じて初公開となりました。
アメリカをはじめとする 、世界の業界関係者の目に触れることにより、 商品自体の更なる可能性を広げています。

TOPICKS 3 / プロジェクトオフィスを設立。
2015 年5 月15 日より 、南青山にトランサイト の プロトタイプを展示する「 プロジェクトオフィス 」 を設立。
併せてamidus の情報発信の拠点として 、 新たな体験や熱狂的なムーブメントを発信してまいります。
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▼プロジェクトオフィス
〒107-0082
東京都港区南青山6 丁目5 番55 号 青山サンライトビル5F
プロジェクトリーダー:株式会社デザインアーク


▼プロジェクト進捗状況2.
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MAGIC STICK PROJECT - 視覚障がい者の、魔法の杖を創る -

テクノロジーが進化する中で取り残されている視覚障がい者。
彼らの外出のパートナーである「 白杖( はくじょう) 」 をハックすることで、視覚障がい者のみならず、す べての人の外出をワクワクさせる「 魔法の杖 」 を創るべく始まった本プロジェクト。 商品の試作検討フェーズへ突入しています。

TOPICS 1 / 白杖と連携する 、 肩上ロボット( SHOULDER ROBOT ) を創る。
視覚障がい者の魔法の杖を創るべく、ヒアリングを重ねた結果「 白杖に機能を詰め込みすぎると 、充電切れが怖く、また白杖本来の機能が薄まってしまう 」 という課題が見えてきました。
視覚障がい者は 、 視覚情報がない分 、 全身をセンサーにして生活しているのです。
白杖と連携するデバイスをどのボディパーツにつけるのが望ましいのか。
視覚障がい者の方々にヒアリングを重ねた結果 、「 白杖を持っていないほうの肩 」 が最適であることに気づきました。
比較的目線にも近いので 、カメラ機能も盛り込みやすいのです。
そして 、 何故ロボットか? 犬の散歩をしていると 、 犬を媒介して人間同士のコミュニケーションが生まれるようにロボットというキャラクターを媒介して 、 視覚障がい者と社会がつながりやすくするために生まれた発想です。
その為 、このロボットの デザイン 、インターフェイス も重要であると考え 、 6月末 ~ 7月上旬のプロトタイプ完成に向けデザイン検討を進めています。


▼プロジェクト進捗状況3.
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Audio Care Project - 聞こえにくい、をなくしたい -

「 高齢者でも聴き取りやすいスピーカーが欲しい 」 実際に医療の現場で働く看護師さんから聞いた言葉から生まれた本プロジェクト 。 加齢にともない“ 聴こえ ” の問題に悩むことは 、 誰もが直面することです。
この問題を解決するテクノロジーがあれば・ ・・
こんな想いから本プロジェクトはスタートし 、現在は「 音のバリアフリー 」実現に向けた活動を進めています。

TOPICS 1 / 元F1 レーサー 山本左近さんがプロジェクトメンバーへ参加。
現在 、 難聴者にも健聴者にも優しい「 音のバリアフリー 」 の実現に向け 、株式会社サウンドファン が研究・開発する難聴者向けスピーカー「 ミライスピーカー 」 の視聴会を全国各地で開催をしています。
その中で 、 元 F1パイロット 現在さわらびグループ統括本部長の山本左近さんと出会い 、本プロジェクトメンバーへの参画が決定いたしました。

さわらび会は「 みんなの力でみんなの幸せを 」 を基本理念に 、 広さ100,000 平米の土地に 、高齢者医療や認知症を支える福祉村病院を中心に 、 長寿医学研究所 、 介護施設や高齢者住宅 、 障害者支援施設や保育園 、職員寮 、郵便局などを包括し 、 地域の皆さま医療や福祉の面から支える総合安全保障基地です。
今後は 、さわらび会の運営する「 福祉村 」 での常設に向けた動きとともに 、家庭用第一弾プロトタイプのデザイン検討を進めてまいります。

・ プロジェクトリーダー:メディバンクス
・ プロジェクトメンバー:株式会社サウンドファン / 山本左近

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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