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世界中のアーティストがパリで第4回国際ジャズデーのステージを飾る

セロニアス・モンク・ジャズ協会 2015年05月07日 17時10分
From 共同通信PRワイヤー

世界中のアーティストがパリで第4回国際ジャズデーのステージを飾る

AsiaNet 60360 (0577)

【パリ2015年5月1日PRN=共同通信JBN】
*190カ国以上で開催されたイベント

国連教育科学文化機関(ユネスコ)とセロニアス・モンク・ジャズ協会(Thelonious Monk Institute of Jazz)は世界中で4月30日に開催された空前のイベントにおいて協力し、ジャズをたたえるとともにジャズが表現の自由と異文化間の対話の手段であることを認めた。

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世界190カ国以上で開催された2015年国際ジャズデーは、パリのユネスコ本部で開催されたオールスター・グローバル・コンサートで最高潮に達した。コンサートには、アニー・レノックス、ハービー・ハンコック、マーカス・ミラー、ディー・ディー・ブリッジウォーター、ウェイン・ショーター、ダイアン・リーヴス、アル・ジャロウ、フェミ・クティ、ヒュー・マセケラ、グレゴア・マレ、クラウディオ・ロディッティ、テリ・リン・キャリントン、リー・リトナー、ベン・ウィリアムス、ジョン・ビーズリー(音楽ディレクター)ら多数が出演した。コンサートは、潘基文国連事務総長が祝辞を寄せ、ユネスコ創設70周年記念式典最大の見どころとなった。

コンサートの閉幕にあたり、ハービー・ハンコックとヘザー・ハイギンボトム米国務副長官は「来年4月30日に開催される第5回国際ジャズデーに参加を。光栄なことに、バラク・オバマ米大統領とファーストレディーのミシェル・オバマさんがワシントンのホワイトハウスから来年の国際ジャズデーのオールスター・グローバル・コンサートを主宰する」と発表した。

毎年4月30日に開催される国際ジャズデーは、ユネスコ親善大使ハービー・ハンコックの主導によって、ジャズにハイライトをあて、世界中の人々を結び付ける外交的な役割を強化するためにユネスコ加盟国によって承認された。国際ジャズデーはユネスコおよび国連の公式日程として認知されている。

第4回国際ジャズデーの開催にあたり、ユネスコのイリナ・ボコバ事務局長は「変化と不確実性が増す時代に、人々を団結させ、自由と対話をはぐくみ、より大きな寛容と協力に向けて尊敬と理解の新しい架け橋を築くために、われわれはこれまでになくジャズの精神を必要としている」と語った。

2015年国際ジャズデーは今年のグローバル・コンサート開催都市パリで幕を開け、ジャズ教育とコミュニティーへの働きかけを行う55の日中プログラムに続き、30のイブニングコンサートが開かれた。パリで開催されたイベントに加え、数千のイベントが7大陸すべてで開かれた。南極大陸、コートジボアール、ルーマニアからアフガニスタン、コロンビア、ニュージーランドまで、ジャズに焦点を合わせた膨大なプログラムがクラブ、レストラン、ホテル、コミュニティーセンター、学校、図書館、芸能会場などで開催された。世界の登録イベントの全リストはウェブサイトwww.jazzday.com で入手できる。

グローバル・コンサートに続き、アーティストのためにコンサート後のレセプションがルイ・ヴィトン財団によって開催され、ハービー・ハンコックが特別のソロパフォーマンスでゲストをたたえた。

航空券は2015年国際ジャズデーの公式航空会社ユナイテッドが提供した。

国際ジャズデーに関する情報はwww.unesco.org/days/jazzday とwww.jazzday.com 参照。

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ソース:Thelonious Monk Institute of Jazz

▽問い合わせ先
Alisse Kingsley
Thelonious Monk Institute of Jazz
+1-323-467-8508
AlissetheMuse@aol.com

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